2026/10/11 プリンス→ツァーリ→プリンス
思ったより早く目が覚めた。
早起きで大変よいことです。
午前中ずっとテニプリ読んでた。
5巻の乾貞治㊙︎データノート(キャラのプロフィールが書いてあるおまけページ)、菊丸の好きな食べ物が「ふわふわオムレツ」「プリプリ海老フライ」「シャリシャリかき氷」ですごい。
全部擬態語入ってる。
菊丸、なんぼなんでも可愛すぎる。
大石の似顔絵に添えられたメモが「さわやかタマゴ」「髪型…?」なの、やっぱ乾も大石の髪型を不思議だと思ってるし頭の形がやけにキレイなことに目をつけているんだ……と思って嬉しかった(?)
黄金ペア、本編読んでてもガチでよすぎるね……めちゃくちゃ好きだ。
8巻で観月がエプロンと三角巾つけて掃除してるイラスト、何?(おもしろすぎる。本当にありがとう)
観月って面白すぎて無闇に言及したくなってしまう。
昼から友達とロシア史勉強。
大北方戦争つづき。
前回はナルヴァの戦いでロシアが負けて大砲全部失う等の悲惨な状態になっていたが、今回の範囲では徴兵やら教会の鐘接収などで軍を立て直し・大砲の生産等々で立て直し(?)ていた。
ポルタヴァの戦いで焦土作戦等の結果スウェーデンに勝利していて、前回勉強した範囲でのカール12世がガチで強すぎだったから勝利できんねや……と思った。
プルート条約でピョートルがアゾフ要塞や港をオスマン=トルコに返還していて驚くなど。
(↑ツァーリは性急な西欧化等で反発もかなりあるが、アゾフ要塞関連の功績で支持を保っていたから)
ハンゲの海戦。
バルト艦隊(バルチック艦隊)の名前が出てきてうお〜〜聞き馴染みあるねえ!と思った。
ロシア史ひと段落してテニプリのアニメ45〜48話を見た。
越前リョーマvs阿久津仁。
48話ラストで壇太一が阿久津を引き止めてからの一連のシーンがめちゃくちゃ良かった。
回想シーンでの河村といい、山吹中での壇太一や伴爺といい、阿久津との対話や阿久津と関わることを諦めない人がいたのが、すごくよかったな。
そして彼らのその行動がちゃんと阿久津に届いている、と証明された回でもあったね。
テニプリ……面白いな〜〜〜!
20年前のアニメだからか、画面の情報量の増やし方が力技すぎるケースが散見されて面白い。48話EDの謎四分割とか……。
↑出来がいいわけじゃないんだけど、きょうび見ることのない演出すぎて「そういうパターンもあるのか……」みたいな感心が先立つ。
夜。友達との通話はお開きになったので一人で引き続きテニプリ原作を読む。
こうしてちゃんと日記に行動を書き連ねると、テニプリにめちゃくちゃハマってる人すぎるな。
原作でも阿久津戦終わるとこまで追いついた。
アニメ48話でめっちゃいいなー!と思ってた壇太一と阿久津のくだり、原作だとナレーションとして「この後山吹マネージャー壇太一は南部長に入部届を渡した」「そして阿久津仁は二度とテニスコートに現れる事はなかった」「——こうして都大会は幕を閉じた」のテキストで締められていて、感動。
あまりにもさみしくて美しい。
壇太一の真っ直ぐさというか、泣きながらもまっすぐ阿久津に「やめないで下さい」とはっきり言えるところがほんとうに良いね。
阿久津は阿久津でこれまでずっと酷い態度であしらっていたけれど、壇太一の姿はちゃんと見ていたから……最後の最後で太一と呼び、「可能性」を示して去ってゆくんだよな。
壇太一と阿久津仁ってよすぎます(私が先輩後輩萌えなのもある)。
先輩後輩でいえば、桃ちゃん先輩とリョーマくんもめっちゃいいよなー。
チャリ二人乗りを見るたび嬉しくなる。
友達と足並み揃えてアニメを見ている関係でいったん原作読むのもここまででストップさせて続きはおいおい……のつもりだが、もう既に早く先が知りたくてたまらない。