フリーページの多さ / 手帳会議2027(1)
本日更新の「ほぼ日手帳2027」の新作のお知らせを見て、膝をついた。
あの大人気な青いもけもけの「パペットスンスン」じゃあないですか!

デザインも素敵で、なんだか愉快な気分になるし、うんと楽しい気持ちになりそう!
ここ10年以上、ほぼ日手帳weeksを使っているので「黄色いバナナのスンスンと一緒に2027年を過ごすのもいいかもしれないなぁ」とうっとり妄想してしまった。
が!
私が使っているのはweeksMEGAという、巻末フリーページが約200ページある手帳だ。スンスンのウィークリー手帳は通常版と同じでおそらくフリーページは約70ページだろう。
いやいや。手帳のフリーページに書きたいことは別のノートに書けばいいじゃあないか。トモエリバー(最初のオリジナル)のノートもあるし、測量野帳もあるし、ほぼ日ノートの無地もあるし、勢いで紳士なノート無地も買っちゃったじゃん。
と、ここまで来て思い出した。
私がただのweeksを使い始めてすぐに「ああ、やっぱりスニーカー(weeksMEGAの中でもソフトカバーで柔軟性があり小回りが利くタイプ。これを愛用している)がいいなぁ」と思ったことがあるぞ!
私はかつてのブログで検索し、該当部分を見つけ出した。
とにかく、フリーページの残りを気にしながらちまちま書いていくのがイヤだと主張している。そしてこれは今も変わらない。
結論
スンスンほぼ日手帳weeksは諦める。
仕方ない、気が向いたら文房具や雑貨を買うかな。
よし、ほぼ日スニーカーは何色が出るんだろう。2026年みたいに「赤と黒」なら許さん!ただでさえ選択肢がないんだから、もっとカラフルなビタミンカラーがほしいんだよ。
■本日の写真
お出かけには測量野帳を持ち歩いている。今使っているのは、広島大学総合博物館20周年記念の測量野帳。裏には今年入手したステッカーを貼っている。
キリエの日々
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