'26-10-12(Mon) ルフトハンザドイツ航空
今日は京浜島海上公園にジャンボジェットことボーイング747-8を撮りに行ってきました。
ですが、336mmでは望遠が全然足りないので前走りで来る小さい飛行機たちは豆粒みたいにしか撮れず…
お目当てのジャンボは機体が大きく、更にその影響か離陸の高度も低めだったのでなんとか撮れましたがこれでも少しトリミングをしています。
今日はたまたま奇抜な色の機体がやってくる日だったようでイメージしていた真っ白のシンプルなものとは少し違いましたが、それでも羽田空港では今や1日1往復のみとなってしまったジャンボをこんなにもいい天気の中で撮れただけでも有り難いので贅沢は言えませんね。
角度を変えてもう1枚。
私の世代は飛行機といえばこのジャンボで、当時は様々な媒体に描かれる飛行機の挿絵や掲載される写真、挿入される映像まで大体がこれだったので、このスタイルはまさに自分の中での飛行機像そのものです。
もっと大きなオール2階建ての飛行機であるエアバスA380も成田空港で実物を見たことがありますが、世代柄そちらと比べてもジャンボは見た目の流麗さの点で際立っているように感じます。
まだ日本航空で活躍していた頃には私も2階席を含め何度か搭乗したことがあり、辛うじてではありますがこうして記録にも残せている世代であったのは今思うととても幸運だったと思います。
そんなジャンボも4年ほど前に製造が終了してしまい今後は徐々に数を減らしていく存在となってしまったようですが、一日でも長く活躍し日本の空を飛び続けて欲しいものですね。
ちなみに、ジャンボという言葉は元々スワヒリ語の単語で、19世紀にフランスやイギリスの動物園で展示されたアフリカ象をジャンボと名付けたことで、世界的にも巨大なという意味で使われるようになったそうですよ。
今日は以上です。