'26-9-22(Tue) 日本国有鉄道,東京都交通局,JR東日本,JR西日本
昨日は彼岸シーズンということで、墓参がてら家族での散歩の最中に少し撮影ができました。
まずは飛鳥山公園を散策。
都電旧32系統である東京さくらトラムがすぐ真横を走るここ飛鳥山公園には、歴代都電車両全体でも比較的ポピュラーな形式である6000形が保存され、子どもたちの遊び場となっています。
その隣にはD51も保存されています。
山形からやってきた機関車のようですが、公園の横を走る東北本線の尾久駅や上野駅までやってくることもあったのでしょうか…?
続いて北とぴあの展望台へ登りました。
到着するとまもなく、E7系とW7系のすれ違いを見ることが出来ました。
手前がE7系、奥がW7系です。
その下には京浜東北線もチラッと見えていますね。
続いては東北新幹線のエースE5系です。
雲が湧いたり消えたりを繰り返す天気で画面後方が若干曇ってしまいましたが、車両側は晴れてくれました。
はやてカラーのE2系もやってきましたが、残念ながらまだらな日当たりに…
曇ってきたので縦でも1枚。
この後は都電荒川車庫併設の「都電おもいで広場」を訪れ、私も購入したアシェットの分冊百科で話題になった5500形を見てみました。
アイレベルとローアングルで1枚づつ撮影しました。
製造当時先端技術を盛り込んだ車両であった、アメリカ由来なPCCカーの特徴である足踏みペダルが目を引く運転台も撮影。
この車両にはハンドルがなく、足踏みペダルだけで加減速を行うという当時としては画期的な仕組みだったそうです。
この日の撮影は以上です。