'26-10-17(Sat) 東京モノレール,東京空港交通
今日は夕方だけ晴れそうだったので東京モノレールを撮りに羽田空港第3ターミナルへ。
思ったより前面に陽が回らなかったのは残念でしたが景色もよく、モノレールや路面電車、AGTや連節バスといった少し珍しい公共交通機関が好きなので一通り撮ってきました。
尚、通常の撮影記録では人物の顔や非営業用自動車のナンバー等にボカシを入れていますが、今回は画像に対して被写体の面積が小さく、画像自体もリサイズしており、既に拡大してもそれらの特定が難しい状態となっていることから例外的に撮ったままの状態で掲載しています。
着いてすぐ、車体側面に人物の顔が大きくラッピング装飾された列車がやってきました。
唐突な人物の顔に驚いてしまいましたが、これは駅構内や車両を日本の芸術/文化を体感できる空間へと彩るべく東京モノレールが行っている「TOKYO ART&CULTURE」という取り組みの一環だそうで、Hogalee(ホガリー)さんという方が描かれた“颯爽として元気で都会的。海風を受けて髪がなびく女性。”をコンセプトとする「Chiral」(キラル)というアート作品なのだそうです。
こちらはラッピングのない10000形です。
数が減っている古参の1000形も元気に走っていました。
東京モノレールといえば子どもの頃田町駅と浜松町駅の間でJR車窓から見たこの形の車両のイメージが強いので、まだまだ元気そうで嬉しかったです。
可愛いモンチッチのラッピングがされた列車とリムジンバスが丁度良い位置で交差しました。
下の道路の車が目立ってしまうと写真の仕上がりとしてガッカリしてしまう場合もありますが、この位置で綺麗に並んでくれると嬉しいですね。
今日初めて2000形がやってきました。
まだ1000形と2000形しか居なかった頃、赤帯の1000形に混じってたまにやってくる青と赤の2色帯の2000形が好きでした。
次も2000形でした。
いつか旧塗装に復刻してほしいですね。
続いてサンリオキャラクター「キキ&ララ」のトゥインクルスター編成がやってきました。
これまでの画像が少し白飛んでいるように感じられたため一段分露出を絞ったのですが、それでもラッピングが白飛んでしまい何が描かれているのかよく分からなくなってしまいました。
もう5年間も継続されているラッピングとのことで、ステッカーの色が徐々に薄くなっていってしまったのかもしれませんね。
太陽の前に薄雲が出てしまいましたが、先程同じく「キキ&ララ」のラッピングであるドリーミーパノラマ編成も続行でやってきました。
恐らくモノレール沿線の品川区内にサンリオ本社が所在するためにコラボしているのではないかと思いますが、可愛らしくていいデザインですね。
また1000形に会えました。
今日は赤帯の編成は見掛けませんでしたが、こちらも爽やかで気持ちの良い配色ですね。
今日一番スッキリ撮れたカットだと思います。
1000形がもう1本来てくれました。
走行する編成全体に対する割合が少なく寂しいですが、まだまだ元気そうで良かったです。
太陽が薄雲を噛んでしまいそうでしたので、本日はこれで帰宅しました。