'26-5-05(TUE) 京成バス千葉ウエスト
ゴールデンウィークだ! 京成バスの新塗装だ!(?) ということで半月強振りに舞浜駅を目指し、パークやイクスピアリへ出向く人々賑わう中撮影をしてきました。
午後順光のこちらの立ち位置は背景の街並みが美しくいつもより気合が入ります。
尚、今回は撮影枚数が多いので原則として時系列毎及び車両毎に列挙しますが、複数回現れた個体についてはまとめて1カットだけ掲載します。
旧東京ベイシティ交通カラーもまだまだ沢山走っていますが、今日は新塗装車の引きが良く到着早々お出迎えしてくれました。
本当に次から次へと新塗装がやってきて待っている時間もニコニコです笑
特にこの1071号車はナンバーフレームが良いアクセントになっていますね。
ここでオリエンタルランド交通カラーの復刻塗装車がやってきてくれました。
東京ベイシティ交通カラーとの比較でロゴの欠落があまり気にならないデザインで良いですね。
失敗作を除外しているので新塗装車がやたらと多く見えますが、実際には偶に1003号車のような別の塗装の車が交じる以外は、東京ベイシティ交通カラー車と京成バスの新塗装車が交互にやってくるような状況で、会社再編の過渡期を感じます。
前々回、前回と今回を通じて滅多に現れなかったワンステップバス車ですが、今でもほんの僅かに運用されているようです。
こちらは「ザ ロイヤルパークホテル 舞浜リゾート 東京ベイ」というホテルへの送迎用に専用のラッピングがされていますが、よく見るとおでこに東京ベイシティ交通カラーがチラリと見えていますね。
来るもの拒まずで撮影を続けていると、やっと別のワンステップバスがやってきました。
この個体は千鳥営業所で最古参のようで、今日は運転教習を行っているように見えました。
折角ワンステップバスが来てくれたのは嬉しいのですが、画像ではプライバシー保護の観点から削除処理をしております前面横の歩行者や後続のバスが映り込んでしまい、撮影環境としては残念な結果となってしまいました。
これに挫けず更に待ちます。
モビリティー建築家の川西康之氏が手掛けるこの京成バスグループ共通デザインの新塗装はとても素敵な塗り分けで私のお気に入りなのですが、ここ舞浜駅前では既に怒涛の勢いでやってくる状況なため思わず笑みが溢れます。
徐々に消えゆく東京ベイシティ交通カラー車も積極的に記録します。
そして遂に待望のワンステップバス3台目がやってきました。
こちらは「浦安流通事業協同組合」という同駅近辺で物流事業を行う事業者の組合が、各従業員を輸送すべく駅と事業拠点との間を結ぶために共同で運行するシャトルバスとして運用されているもののようです。
ワンステップバス特有の少し背の高い窓がエアロエースに対してのエアロクイーンを想起させ気品を感じて良いなと思います。
適度に美しい背景が映り込む程度の余白や車体の角度、光線状態等が今日一番のお気に入りです。
これを撮って電車で帰宅しました。