'26-4-15(Wed) 京成バス東京
こちらでは皆さん初めましてですね、わたくし青い海と申します。
これまでBluesky上のポストとして撮影記録をつけており、昨年末からは“#青い海撮影記録”という撮影記録共通のタグを用意して管理しておりましたが、普段より利用させて頂いているBlueskyクライアントTOKIMEKIの姉妹サービスとしてこちらのmochott_がローンチされたことを受け、撮影記録のブログ形式への変更を試みることとなり、私自身10年以上ぶりにブログ記事を書き起こすこととしました。
そこで、本日立ち寄った新小岩駅前にて京成バス東京の新塗装車を求めて1時間ほど彷徨っていた際の記録からスタートしようと思います。
新小岩駅は本日所用で初めて訪れたため勝手が分からず、まずは東北広場という比較的広く人や車両の通行が少ない静かなバスロータリーを目指してみました。
これは葛飾区のコミュニティバスでしょうか、よく見ると旧京成バス本体カラーの車両にラッピングを施したもののようで、バンパーや行き先表示器周囲に名残がありました。
今度は白い車体に同じラッピングを纏った車が到着した所で、少なくともこの時間帯に東北広場で撮れるバスはこのコミュニティバスのようなものだけだと気づき、駅南口側へ移動しました。
尚、東北広場では最新のエルガEV等も見かけましたが、撮影できる位置に停車しない路線での運用のようでした。
こちら側が新小岩駅でメインとなる出入口だったようで、東北広場とは対照的に歩行者・自動車・バスがひっきりなしにやってきており、とても活気のある雰囲気の中、最初に旧京成バス本体カラーのエルガがやってきました。
撮りたかったのは新塗装車なのですが…、今度はどこぞの貸切バスか何かのような出で立ちの真っ白な車がやってきました。
旧京成タウンバスからロゴを除去するとこうなるのは分かるのですが、もう少し目立つワンポイントアクセントくらいはあっても良いような…?
その後もう少し粘ってはみたのですが…
このように最後まで旧京成バス本体カラーや、白いバスに広告のラッピングがされた車しか現れぬままこの場を去らなければならない時間となってしまいました。
舞浜駅前に暫く立っていれば新塗装車が数台はやってくる京成バス千葉ウエストと異なり、京成バス東京の新塗装車撮影ハードルは極めて高いものだったようで、もう少し調べてからまた出直そうと思います。
というわけで、mochott_での初めてのブログ記事はこの辺りで失礼致します。
ここまでお読み頂きありがとうございました。