久しぶりに「遠まわりする雛」を読んだ

古典部シリーズが大好きで過去に何回も読んでいるのだけど、改めて読み直したいなー、と「氷菓」から順にちまちまと読み直し、つい先日「遠まわりする雛」を読み終えた。

他の作品と違って時系列が別々になっている短編集の形になっている。タイトルになっている「遠まわりする雛」はその短編の1つ。

初めて読んだときは「心あたりのある者は」「あきましておめでとう」辺りが好きだったけど、改めて読み直してみると「手作りチョコレート事件」「遠まわりする雛」が良いなぁ……、と感じるようになっていた。年を食った事で何か自分の中で変わったんだろうなとも思わせる。

何度よんでも面白いので、触れたことのない人にも読んでみて欲しいシリーズです。角川文庫から出ているし挿絵とかがないのでラノベではないと思っているけど、比較的ラノベくらいの軽さで読めるのではないかなと思ってる。いきなり「遠まわりする雛」から読んでもよくわからないと思うので、さすがに「氷菓」から読むことをおすすめ。

それでも抵抗があるならアニメ化されているので、そちらでも良いと思います。京都アニメーションが作っているアニメだし、何より全体的に曲が良い。

らぷらす
らぷらす @laplace.wisteria-lab.com

ゲームメイン雑多垢 FF14:Wisteria Laplace(Ridill) 2020/10/16〜, 7.3完了 GeoGuessr: https://www.geoguessr.com/user/649fd305110b0eea33689e41 アイコン:みりさん(https://bsky.app/profile/misanno.bsky.social)

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