15年ぶりのしのぶ

15年ぶりのしのぶ

時々、強烈にしのぶセンセェを摂取したくなる。しかしセンセェはなかなかご本が出ない。なのでFEEL webでちてちてとエッセイを月1読む感じ。足りやしねぇ!

このときも「4月になったか。しのぶセンセェのエッセイは更新されているかな」とSNSで探りを入れたら新刊情報にぶち当たった。

が、このとき、私はぎちぎちの肉体労働開始直前。本屋に滑り込む余裕があるかどうか。ぎりぎりのところを狙う。

本は3月30日発売になっていた。ぎゃ。センセェのSNSはないし、HPもずっと止まったまんまだし、更新が止まっていたブログもそのブログサービスが終了となり読めなくなってしまった。なにか情報がほしいです、センセェ!

アニメ雑誌・月刊NewType連載のエッセイまんがで、2011年2月~2026年1月までの15年分を収録。フルカラー。2020年からはデジタル作画ですってよ!中身は「街のナチュラリスト」として、シクラメンとバラとクリスマスローズと団十郎(アサガオ)…… センセェ、めっちゃ園芸家じゃん!

入手はしたものの肉体労働やらなんやらかんやらで、まともに読める状態になったのは約2週間後でした。まぁ、前作は2011年3月発売なので(おおう?!東日本大震災のときじゃん)15年待ちましたからね!これくらいは平気。

「15年ぶりのしのぶ」といいながら、他の出版社の作品が出ているので、読者の私としては15年ぶりのセンセェの作品ではないのですが。

うっかり勢いで、『砂とアイリス』を読み直しちゃった。いやぁ、楽しい。

そしてね、センセェ、『砂とアイリス』の最終巻が出たあとで、青山先生のスピンオフ描かれたでしょう?あれ、どうやったら読めるんですか!めっちゃ読みたいです!それから『一緒に遭難したいひと』も『アルコール』も読みたいですよ!

あたいを「待つオンナ」にするなんて、センセェ、悪いひと!(ぎゃははは)
ゆるゆるとお待ちしています。

お花いっぱいでエレガント。最近のあたい、こういうのをすっかり失っていたわ

久々に取り出したミラーレスカメラで撮ったら、ほんとに久しぶりすぎていろいろ忘れてる。ファインダーをまっすぐ覗く、脇を締めて持つなどができていないくてよぼよぼな写り。やーん。

涯てお茶
涯てお茶 @aruziyu.bsky.social

キリエの日々 https://lit.link/kyrietea

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