単焦点レンズのカメラで写真が撮りたくなった
ミラーレスカメラを2台、使っていた。
しかし、あまりに重くてかさばるので旅先、出先でへとへとになってしまったので小さくて小回りの利くコンパクトデジカメを使うようになった。
ところが最近、写真を撮るのがとてもつまらない。
去年の衝撃的電撃退職(それも不本意!)のため、メンタルがヤラれているせいかと思ってた。
自分に自信がなく、先も暗く、当分「仕事」ということばを聞くだけで胃がきゅっとなってこわくて足がすくむ状態だった。
しかし、それが少し変わってきたのにもかかわらず、ほんとにつまんなくなってしまった。
マンネリとか停滞期とか、旅に行っていないからじゃないか、などなど様々な理由を考えていた。
で、ふと思い出した。
「これって、あの時に似ている!」
あの時、というのは単焦点レンズをやめて標準レンズで写真を撮ったときのことだ。
黒いミラーレスカメラは標準パックを購入した。本体と標準レンズ、望遠レンズのセットだ。人に勧められ、あとで単焦点レンズを買い足した。
単焦点レンズで撮るのは面白かった。ボケやふわふわした色合いや画面ではなく、クールにスマートにカッコよくパキっとシュッとキレッキレな写真が好きなので、それが撮れているような気がしていた(私の技術力が低いのはわかっている)。
しかし単焦点レンズは重い。
なので、1度、旅に標準レンズをつけて行った。軽いしズームもできるし、よかった。
でもつまんなかった。
私は単焦点レンズにつけ替えた。そうしたらまた楽しくなった。
これと同じことが今、おこっているのではないか。
と思いついたので、早速、電池を充電し、SDカードを初期化し、長時間放置していたので設定はすべてリセットし、日付と時間を設定し直した。
ファインダーを覗き、シャッターを切った。
バシャっという大きめな音と中で機械が動いている衝撃が手の中にあった。
これこれっ!これだーーーー!!!
「写真を撮ってる!!!」って体感できた。
さっそく何枚か写真を撮ってみた。後日、このブログにもはりつけるつもり。
「カメラが重い」問題は残っている。あたいがぐわんぐわんのタフガイになるしかない、と思ってる。
ヘッダーの写真はiPhone17で撮影。
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