Bluesky じゃない AT Protocol アプリをどうやって使ってもらうか…もとい、mochott をどうやって流行らすか
どうもわたしです💙
さて、先日アツくなってこういうポストをしてました。
この人やかましいですねえ!!!! ストゼロ飲んでたんやろね。
それはそうと、Bluesky じゃない AT Protocol サービスをどうみんなに知ってもらうかというのは悩みの種であり、未だちょっと答えが出ていないところではあります。
個人的には AT Protocol だのなんだのという難しいところはさておき、いったんサービスの利便性でもって使ってもらわないとやねってところで先の投稿にもつながるわけですが、問題は今 Bluesky を使ってない人にはそりゃ全然リーチしないしそれはまた別口で頑張らないとなんだけど、そもそも Bluesky ユーザーですら他の AT Protocol サービスのことを知ってる人はめちゃ少なくてそこにすら攻めれてないってとこなんですよね。
まあそれは当たり前の話で、Bluesky を使ってる人は Bluesky を求めてきた人々、つまり現状のXをはじめとする短文投稿SNSプラットフォームなどに思うところがあって使ってる人が多いと思うので、そういう人々に、急にプロトコルがどうとか言っても知らんがなとなるのは当然です。だっていらんもん。 [1]
ただこのエコシステムでサービスを始めるとき、現実的にはまだ Bluesky を使ったこともない人を呼び寄せるより既存ユーザーに触れてもらって、利便性でもってユーザーを増やしてそこからジャンプアップするのがなんというかキャリアパス的に現実的なんじゃないかなあとは思うわけです。
もちろん一番大事なのはサービス自体の優位性とかユニークさなので、「Blueskyアカウントでログインできるからめっちゃ使いづらいけどこのサービス使おー」とはならないし、最低限そこで勝負できての話にはなりますが、そのうえでただ知られていないという状態から、知ってもらったうえで比較検討するという段階まではもっていきたいですよね。
そこでまず第1弾の取り組みとして、私が開発している Bluesky サードパーティクライアント TOKIMEKI に、他の Bluesky アカウントで使えるサービスを AppStore 的に紹介する「アプリ」画面を公開しました。
Bluesky ユーザーはみんなそのアカウントでログインするだけでブログもかけるんだよーってことをアピールしつつ、他のツ〇ログ的サービスやお絵かきサービスなどもあるよっていうのを紹介しています。
またこのページに、他の開発者さんが自分のサービスを載せることもできます。これについては後日記事を書こうと思います。
こういった感じで AT Protocol という用語を使わずに、「同じアカウントでログインして、同じところにデータが保存される」という部分をブルスコユーザーに知っていただいてぜひ使っていただきたいです。もちろん非 Bluesky ユーザー向けの施策も考えていきます。
mochott についてはみんなが楽しい記事を書いてくれたり最近SEO対策を頑張ったのもありいい数値が出てきているので、もちろん記事にもよりますが、いい記事を書いたら(他の大手サービス同様に)それに見合ったアクセスが見込めるサービスになってきています。ぜひ記事を書きまくってね!
あと欲しい機能や改善・修正してほしい点があれば @tokimeki.blue までお寄せください!
プロトコルっていう用語は完全にウラの用語ですから、これを表に出してよくなることは1つもないですよね。 ↩
にじがさき すき Developing TOKIMEKI (3rd-party Bluesky client) https://tokimeki.blue @tokimeki.blue
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