牛乳にレモン水
先日の記事 "牛乳控えめ" この頃から毎日飲んでしまってるけど意識的に牛乳の量を減らした。心なしかお腹の調子は良くなってる気がする。気がするだけでそんなに変わってない気もする。ただ1週間に買う牛乳の本数がまだ明らかに少なくなってる。
ここ最近夏の気配(というより梅雨の気配かな)を感じる日々の中、飲みたくなってきてるのは 牛乳に少しレモン汁を加えたもの。そこに時々ヨーグルトも加えたりする。これっていわゆるラッシーというものかな。美味しいし喉の渇きが癒やされる。前からこういう飲み物があるらしいとはわかってたけど今まで飲んだことがなかったのだ。
先日喉が渇いて水に少しレモン汁を入れて飲んでみたら美味しかった。その満足感たるや。私は子どもの頃から酸っぱいのは好きじゃない。冷蔵庫にまだレモン(ポッカレモンのような凝縮レモン)があるなぁと眺めてるうちこれを水に少し入れたら美味しくなるかなと試してみたのだった。お店の水の入ったピッチャーにミントの葉と少しレモン汁が入ってるみたいな(入ってないかもしれない)あれはお洒落で美味しかったなぁを思い出して試したくなった。珍しくもない事なのだろうけど私にとっては新鮮な試みだった。
そしてそういえばと牛乳に入れてみたらさっぱりした飲み物になってびっくりしてそれならヨーグルトも入れてみたりして。
ここにはちみつと氷入れてミキサーかければラッシー、なのかな(ネット検索するとそんなメニューを見た)。もっと暑くなってきたら作ってみたい。
牛乳にレモンという組み合わせはカルシウムを吸収しやすいらしい。ということで牛乳だけ飲むよりいいかもしれない。
それにしても人の好みって変化することもあるのだなぁ…と考えると子どものころ食べられなかったのが好物になったり結構あるあるだった。
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