“整理整頓” についてのテーマとtwitter/𝕏 について考える

"「“整理整頓” それはヒトの本能なのか」 - ヒューマニエンス 40億年のたくらみ" https://www.nhk.jp/p/ts/X4VK5R2LR1/episode/te/LGJGR5RGJ1/

先日この番組を観てて𝕏/twitterの行末を考えてた。

人は長期記憶からネットワークを作って前頭前野のワーキングメモリ(容量5〜9個の情報)に引っ張ってきた情報を意識的に思考する。

長期記憶だけでワーキングメモリを使わなければ反射的な行動だけになるのだそう。

整理整頓は過集中しないと本来できないのだそうだ。元気が無いとできなくなってしまうのね。

空間を把握するための頭頂連合野と視覚野、いるいらないの判断は前頭前野。そして運動野で片付け、海馬に記憶する。なかなか大変な作業になるらしい。

モノの片付けとは執着を手放すこととも言っていた。

番組では言ってなかったけど長期記憶に刻み込むのもそこから引っ張り出すのもその人が判断した事に関わってくるという事実が面白い。自分の判断にともなった感情、執着に向き合う作業が必然となる。人によってその人それぞれ違う記憶なのだなぁと改めて人間って深い。面白いしすれ違ってて当たり前なんだろう。

Twitterアカウントについてこの頃考えていた。blueskyに飛びこみ馴染んできている。SNSについて立ち止まって考える機会が多くなった。

stateの開発者である清水さんはtwitter/𝕏もblueskyも構造は同じなのでblueskyももっと人が多くなったらtwitter/𝕏のようになると思いますと言っていた。声がでかい人がネットで目立つSNS、人気者の再生産、ユーザーの時間の奪い合い、競争が舞台。と。

[これからのSNSの話をしよう|脱中央集権型のSNSとは? 格差を生まないつながりかたを模索し、有名になれなくても幸せになれるしくみを考える。|ゲスト:清水幹太(7/13)]

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