依存と魅力と
なんとブログ記事の更新が1ヶ月近くも滞っているのに気づいて驚いてます。
幾つか投稿しようとしてたところに、ドキュメンタリー番組のアメリカの福音派について調べまとめているうちに月日が経っていました。あともう少しで投稿できそう(といっても自分の為の覚え書きなんだけど)
それですぐに投稿できそうなのを先に投稿することにしました。
聴いたり観たりするのは家事をしながらできるのだけど、記事を投稿するのは(時間が取れなくて)特に今回投稿しようとしてるのは長くなってしまって手間取ってます。
松本先生のインタビューの動画がYouTubeに上がっていて山田五郎のオトナの教養講座など観た後この動画が見えてたまたま観たのでした。たぶん前にこちらの動画を観たからですね↓
『精神科医 松本俊彦/○物依存と製薬会社の闇…』
松本先生の文章には(本になったので殆ど閲覧できなくなったけど)その独特のお人柄が出ていていいなと思っててこのくだけたインタビューからそのお人柄そのままで親しみを持ちました。
ご自分も依存症(タバコとコーヒー)だと言ってて依存症の人の魅力についてその人が受けてる辛さからきたものかもしれないと仰ってるのを聞いてるうちにカウンセリング受けたように気持ちが楽になった(何かが解けた)。辛い体験はごめん被りたいけど無駄にはならない。魅力に繋がるんだよ。
カウンセリングでよくその人の話を「聞く」ことがいいと言われているけれども、聞き過ぎることに注意しようと仰っていた。傷口を開き過ぎてしまうということ。相手が話してくるときにしっかり受けとめましょうと。そうそう、思い出すだけだけで倒れそうになる時はとりあえず脇に置いて鍵を掛けておく時間が必要ですよね。
なんかね、先生の話聞いてるだけで誰にも話してなかった悩みを打ち明けてわかって貰ったような気持ちになったのでした。私も人に相談するのが苦手なクチです。あと、コーヒー(朝と昼で1日2杯)依存症かもしれない(カフェインですね)。
空と時々の記録 🔗 https://lit.link/kisatomii
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