『バイオグラフィー:オジー・オズボーン メタルの帝王』 ドキュメンタリー映画を観た
メタル界のレジェンド、オジー・オズボーン。何も持たない一人の少年は、いかにしてメタルの帝王となったのか?その半生をたどり彼の素顔に迫る。
ブラック・サバスの数々あるアルバムの中でよく聴いたアルバムは最もサバスらしくないと言われる「テクニカル・エクスタシー」。その中のバラード曲 “ It's Alright ” トニー・アイオミのギターとビル・ワード(フォード)のドラムとヴォーカル。
今でもたまにこの曲が聴きたくなって結局他の曲もとアルバム一枚全曲聴いて満足する。なんだろうこのアルバムは何故飽きないんだろう。
さて、昨年リリースされたらしいこのドキュメンタリー映画、観てみたら面白かった。
オジー・オズボーン、ソロになってその後家族とテレビに出てお茶の間の人気者になったらしいとは知っていたけどテレビ番組は観たことない。
オジーは家族愛に生きた人だった。情の深い人だったんだなぁ(こう書くとあれだけど亡くなったわけではない)。
オジー本人も彼に振り回される家族もなかなか大変だったようだ。酒、ドラッグに対する認識がもっとあったらと思うがこの時代の環境では抗いがたいものだったのだろうか。
25歳で亡くなったランディ・ローズの飛行機事故は聞いたことあったけどオジーの目の前で墜落した映像はショッキングだ。1982年3月19日、オジー・オズボーン・バンドの全米ツアー中の遊覧飛行で操縦士の酔っ払い運転事故。オジーが自分のせいだと落ち込んでいたそうだけどその理由は観ていてよくわからなかった。(そういえばこの頃あたりリー・カースレイクもオジーのアルバムでクレジットされてたと思うけど当時の写真がチラッと出てたけどリーの姿は見えなかった)
2020年1月、パーキンソン病を患っていることが発表され2023年2月ツアー活動から引退するとのことだったが、今年2025年7月サバスオリジナル・メンバーによる最後のコンサート『Back To The Beginning』がバーミンガムのヴィラ・パークで開催されるそう。
歩くことが難しくなってきてるそうだけど声には影響が無いとのこと。
"サミー・ヘイガー、ブラック・サバスの最後のライヴでオジー・オズボーンが歌う曲数について示唆 | NME Japan" https://nme-jp.com/news/155193/
オジー・オズボーン(Ozzy Osbourne、1948年12月3日[3] - 追記: 2025年7月22日)今年77歳 享年76歳
It's Alright (2009 Remaster)
↓ヒープのファーストアルバムっぽくて途中バイロンのヴォーカルが聴こえてきそう…な1972年頃の音源。アウトテイクスだからちょっと録音してみたっていう感じなのかな、こういうひたすら演奏に没頭してる音ってやっぱりいい。
Black Sabbath - Vol 4 Outtakes - New Mixes (Side C)
ということでヒープファーストアルバムより
Uriah Heep - VERY 'EAVYVERY 'UMBLE より Gypsy - 1970
空と時々の記録 🔗 https://lit.link/kisatomii
まだコメントはありません