クリスタルタワー ff14 第7回 / 全7回

クリスタルタワー

Sakae

初めはたいして気にしていなかったんです。

サブクエが必須になったんだー

古代文明がはっくつされたダンジョンか、くらい。

クローン2人は自分の役目を、あの闇の世界に居ることを他の感情なんて持つわけもないと受け入れているし

ティアも両目赤くなったら理解したし。

アラグ文明恐ろしい。

何が起きたのアラグ文明。

なんてことをしているのよアラグ文明。

最後、ティアがヒカセンに対して

真っ先にあんたの名前を探すよって言ってて、ぐっと来ちゃうんですけど

歴史に名前が残っている……って言葉に

果たしてそれはどういう形で歴史にのこっているだろうか。

ヒカセン優秀な冒険者として今のところ重宝されて

いいように前線に駆り出されているけれど

長い歴史のなかでどう形を変えるかわからないですよね。

暴走した冒険者となるかもしれないし、悪の冒険者となるかもしれないし。

名前があったとしても一行くらいで終わるかもしれないし。

わかんないけど。

ティア君が目覚めた時になんでだよ?!ってならない注釈だといいな。

それにしても

ネロがもう歩けない…ってなった時。

ティア君は立ち止まって振り返るのに

サッサと通り過ぎて駆け寄る素振りも見せない自機。

敵だったもんな

でも嫌いじゃないよ

(画像の挿入方法がわかった!)

Sakae
Sakae @sakaeee.bsky.social

🌱FF14🌱

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