鈴木日記

四方山話、奇談、食事の話、コーヒーの話

日本人を雇用することがリスクになってる!

くら寿司での景品を従業員が横流ししてメルカリで転売していた事件ですけど、個人的に思ったことを少し。

事件自体はここを読んでくれると助かる。

まぁ例によってメルカリ泥棒市場が機能しての犯罪なわけですけど、メルカリを批判するのはお門違い。

メルカリは出品物がなんであれ、利用料が入ってくれば『原則』オーケーなのです。

『転売行為』の成功体験養成所ですからね。

問題は従業員の犯行であること。

もうね、飲食を筆頭として『日本人を雇用する』のがリスクになっているような気がするんですよね。

日本なのに日本人を雇用するのがリスクっていうのもマッポーな話ですけど、外国人人材が優秀(全部がとは言いません)なのに日本人従業員の質は日々落ちていくばかりです。

飲食の人材は正社員でも外国人が選ばれることが増えてきていますし、そもそも日本人が選ばない選択肢になってきている気がします。

暴論だけど「クソめんどくセーことやらなくても金が欲しい」人が増えてるような気がします。

飲食は衛生や食材管理などクソめんどくせーことが多いんですけど、そこに売上管理などが被ってくると尚更クソめんどくせーことになるんです。

そこを補っているのが外国人人材なわけで、企業としては教育さえしておけばせっせと働いてくれる人材なので日本人より優遇します。

日本人の職域が真面目な外国人が取って代わるので頭の悪い従業員(教育をろくに受けてない金が欲しいだけの人材)は不正をして利益を得ようとします。

結果、このような事件が起きます。

結局は従業員教育と賃金に行き着くんですけど、一度怠惰を覚えた日本人はなかなか矯正できません。

どこかで制度の穴を突いて楽をしようとします。

言うなれば『労働不適合日本人』がどんどん増えると僕は思っています。

どこかでぶん殴られて目が覚めればいいんでしょうけど。