ゲーム記録用にObsidianをいじった覚書
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Obsidianを個人のゲーム実況・記録用に作ったので、やったことを記録しておきます。もしかしたら似たことをやりたい人がいるかもしれないので……。
とはいえ7/24(金)にインストールして7/28(火)までいじったぐらいのやつの記録なのでたいしたことはしてないです。
Obsidianオプション設定
最初にやっといたほうがいいかもなやつ。
・ファイルとリンク
新規ノートの場所とか添付ファイル作成場所とかを決める。
新規ノートは好みでいいと思うけど、新規添付ファイルの場所は指定しておいた方がごちゃつかなくて良い。私は保管庫直下に「image」というフォルダを作ってそこに入れている。
ドラッグ&ドロップで画像を入れる場合、PC内のどこからファイルを持ってきてもObsidian保管庫に保存される仕様。(公式非推奨の方法でどこかのフォルダを読み込むようにすることも出来るみたいだけれど、やりたい人は自分で調べて自己責任でね)
・外観
好みによる。わたしはITS Themeというのを使っている。
・コミュニティプラグイン
制限モードのところにあるボタンで有効化しておく。これを有効化しないと次からのプラグインが使えない。
コミュニティプラグイン
オプションのコミュニティプラグイン→閲覧からインストール出来る。どこかでダウンロードしたものを(保管庫保存フォルダ)obsidian\pluginsに入れても使えるようになる。
プラグインインストール後、このページの下に追加される「インストールされたプラグイン」で有効化するのを忘れずに。
・Style Settings
好みによる。外観で選んだテーマによっては、このプラグインで微調整が出来るようになっている。テーマアップデートなどがあったときも置いて行かれないのがいい(らしい)。
これで変更しなくても、obsidian\snippetsに「!important」フラグをつけたcssを入れたらそちらが優先されるので、cssをいじるのが苦じゃないならそっちでもよさそう。
・Image Toolkit
これは画像を使うならあった方が良い。文書内の画像をクリックでポップアップして、拡大など出来るようになる。
標準で付いてないの? って思うような機能。付いてないらしい。Obsidianにとって画像はおまけなので……。
・QuickAdd
べんり。後の項で詳しく書く。
・Jisage
好みによる。Obsidianは2行目以降行頭の1字下げを反映してくれない。このプラグインを入れると反映してくれるようになる。
わたしは1字下げがないと読みづらいので入れている。でもネットの文章に慣れてる人はなくても気にならないかも。
ノートの構成とQuickAddの設定
ノートの構成はこんな感じ。タイトルがあって、プロパティがあって、本文にどんどん書き足していく。
タイトルは後で見つけやすいように冒頭に月日を記載している。
プロパティはこのノートはこんなものだよ~というのを宣言する場所。「この項目がこれになっているもの」という検索が出来るので便利。あとで説明するギャラリーでも使う。
プロパティは毎回記載するのでQuickAddのショートカットで入力できるようにしている。
・QuickAddの設定-プロパティ
まずはオプションメニューの最下部にあるコミュニティプラグインのところでQuickAddを選び、なんか入力できる場所に任意の名前を入れ、初期にTemplateになっているところでCaptureを選んでAdd Choice。
LocationでCapture to active fileを選び、アクティブなファイルに記載されるようにする。
今設定しているのはプロパティなのでWrite positionはファイルのトップ。
それからCapture formatのところにテンプレートを作る。
---
プラットフォーム: Steam
URL: https://store.steampowered.com/app/{{value}}/
画像: https://shared.steamstatic.com/store_item_assets/steam/apps/{{value}}/header.jpg
タグ:
開始日: {{DATE:}}
note記載月:
---
{{value}}のところにホットキーを押した後に入力した文字列が記載される。のでSteamのAppIdを入力したらストアページのURLとヘッダーの画像が取得できるようにした。(画像がないこともあるので人力チェックは必要)
・QuickAddの設定-時間付き記録
好みによる。ノートを開いてホットキーを押すと文字入力ウインドウが出て、そこに入力した文章+(日付時刻)でノート最下部に記載するための設定。
LocationとPositionはこれ。
formatはこう。
{{mvalue}}({{DATE:}} {{time}})Obsidianには閲覧モードと編集モードがあり、当然閲覧モードの方が見た目がかわいい。入力ウィンドウからなら編集モードに切り替えなくても文章を追加できるのがこのやり方の好きなところ。
ついでにこういうのも↓作っておくと、編集モードで直接書き込んだときも日付が入力できて便利。
・ホットキーの設定
QuickAddでChoiceを作った後、オプションのQuickAddの画面に戻り、作ったChoiceの右にある稲妻みたいなマークを押してホットキーを有効化する。
するとオプション>ホットキーのところに作ったChoiceが追加されているので、任意のショートカットキーを設定する。あとはこれを使って書いていくだけ。
ギャラリー(BASE)を作る
べつにいらないっちゃいらないんだけど、あると嬉しいやつ。
ノート一覧のところで右クリックして新規ベースを作る。
初期には表になっているところの「>」を押してこんな感じに設定。
画像プロパティのところは、さっきノートのプロパティで設定した画像URLを記載している項目を選ぶ。わたしはSteamのヘッダー画像を指定しているので、それがここで呼び出される。
並べ替えでフォルダごとにグループ化して、フィルターでimageフォルダを除外したり、ゲーム記録じゃなくてメモなノートを除外したりして(これはプロパティのタグのところで指定しておく)、プロパティで必要な情報を選んで、完成。
以上。
ゲームを遊びながらつぶやくアカウント。絵のかわいいゲームが好きです note: https://note.com/honeyusagi
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