2026年8月6日木曜日3時7分

m

あっという間に5日とか経ってるのこわい。何をしてたってわけじゃないけども。このサイトを常に開いておくようにしないと連日更新するのは不可能だな。

ちいかわの映画みてきた。ネタバレというか感想書く。初めて会う人と。悪い人ではなかった。友達になれそうではある。しかしまあ距離があるので遊ぶとなったら毎回長いこと電車に乗ってきてもらったり乗る必要があるのでそこだけはしのびない。

映画は去年の鬼滅の刃以来だからちょうど1年。絶対冬のが香害的にはマシなのに夏場に映画館に行ってるな。変わらず大き目のアルミシートを敷いてシートに座る、シャカシャカ音がちょっとしちゃうのが気にはなる。あとちょっと丈が足りなくて、後頭部がシートに覆われてなくて髪の毛に移香しそうでひやひやした。ウェットティッシュでシートをガシガシ拭いたり、ウェットティッシュを気持ち後頭部に当てて壁にしながら映画みてた。夏場は何がきついってムシムシする感じ。交換したばかりのマスクを外してつけてと確認してみたけどやっぱりもんわりと全体を香料が包んでる感じがあった。平日で満席というわけじゃないし、全然人が少ない前方列にいたのにもかかわらずだ。まあしんどくて今もそのマイナスを引きずってて体調はよくない。

とはいえやっぱり映画館で何かを見るってのはたまにはやっときたいことではある。テンションとしてはめちゃ上がる。気分転換にもいいね。

ちいかわの映画の内容的にはなんかそんなショッキングだとは思わなかった。というかもっとやばいのを想像してたからああこんなもんかってなっちゃった感じ。やばいやばいという情報だけは見てたから、どれほどだろうって穿ってみてた感じ。

島全体がもう怪しいと思ったしこんな島で特産品いうてこんな料理ばかりでるか?みたいなところから疑ってた。もっと異界だと思った。

まあでも楽しめたのはそう。映画としてはおもしろいなってなる。映像も音楽もすごかった。歌ってしまう。映画館で見上げるちいかわたちはちいさくもなくてこんな等身だったっけってなった。うさぎとラッコ師匠がまあかっこよかった。モモンガはより嫌われてしまうなってなってしまった。ずっと一貫してるだけなのだけど。まあでも勢ぞろいってのは楽しいし関係性がより見えるってのは面白かった。普段1分2分しかみないちいかわを連続で見続けるというのも新鮮だった。

ネタバレというかまあ物議をかもす要素の部分だけど、うわぁって感じ。なんでそうなるのって。最初のは事故でしかないし、その後の対応は私刑でしかないし罪が重すぎる。そこまでする環境や動機みたいなのが二人になきゃなんだかなぁってなった。そんで最後なにも言わないちいかわ、あれを批判的に反面教師的に捉えられないとだめすぎる。悪いことしたやつがひどい目に合うみたいな話しですらなく、無関係の犠牲者だけが増えて真相は闇の中に葬られ最悪の結末になった。ああなったらもうセイレーンを討伐なり島から追放なりして、二人の罪を公にして償っていくみたいなラストにするしかなかったろう。バッドエンドもバッドエンド。見る人を嫌な気持ちにさせるためだけの創意工夫。ほんまあの合唱曲に謝れってなってしまう。

そんでやっぱこれまでなんとかなれーとかちいさな勇気で危機を脱してきたちいかわたちを応援してきた感覚からするとすごい嫌。ほんでまあ感想やら当時の反応やらみてもあのちいかわの行動を肯定的に好意的に見る人が少なくなさそうなのが確かに日本のあかんとこって感じはあるわなとなる。ちゃんと受け取ってハァ?となれる人も皆無ではないだろうが。結果として悲劇になるのだとしても、それに抗えるキャラクターたちであってほしいなって感じか。あそこまでいろいろ気付けるちいかわが、セイレーンのわかったの意味にだけ鈍感であれるかというとどうなんだろってなるわけで。

感想としてはこんな感じ。

あとは風のクロノアの1をクリアした。ラスボスがまあ強すぎた。というか遠近感が掴めなさ過ぎて苦戦した。リメイク前のはそんなことなかったみたいなレビューがあったから、操作感の悪さや視認性の悪さみたいなのはリメイクによってのもんなんだなと。ナムコはもはやバンダイナムコとなりゲームをうまく作る能力を失ったんだなと悲しくはなる。こないだクリアしたアドバンスのクロノアの名作度から考えたら確かに差がある。エクストラステージを今やってみてるけど、そういう感じの理不尽さがある。まあ古いゲームのステージではあるんだけど、操作感が悪いまま超絶アクションを決めなきゃいけないのはきつすぎる。ストーリーとしてはなんかまあ世界を救う的な王道な感じで楽しくはあったけど、登場人物少なすぎるしステージって感じで世界って感じがあんまりしないのはちょっと没入できなかった。レビュー見るとよりやりなおし作業が苦痛らしいので、2のほうはコンプじゃなくて一応クリアまでできたらいいかなってなる。

あとウィンドブレイカーをそこそこ見進めてる。うんやっぱこれ戦国武将みたいなもんだと思うと素直に受け入れられる。シマ争いは領土争いみたいな。タイマンは一騎打ちみたいな。現代のヤンキーの皮をかぶった戦国SFみたいな雰囲気だと思って楽しんでいる。

外出や映画がまあ楽しかっただけに虚無にはなっている。トリップ感みたいな。溜まった洗濯も掃除も一応できたのでひと段落ではあるのだけど。目立った予定がもうなくなったというのはあるかも。いけてなかった美容院と歯医者は6月7月に行けて他やらんといけんかったこともなんとかできて、ホルモンや診断書依頼しに遠出も先週できた。あとは今月来月は郵送でもろもろやりとりするだけ。9月か10月にはまた美容院に行きたいけど。歯医者もか。あといけてない科の病院もあるにはあるので、いかなきゃな。あとあとホルモンの処方を近場で受けれないかは探したいんだった。次回通院は3か月後だから10月末とかだけど、そこまでには確定させたい。そう考えるといそがしいや。

あと異臭症が再発した。やっぱ映画館みたいなところにいくっていう疲れることしたりしたからか。厳密には遊ぶ前日くらいからなりかけてた。先週病院いって疲れてたってのがでかそう。風邪ひくかわりに異臭症になってしまう。ほんましんどい。そんでもう8月6日か、あっという間だなとなる。

あとあと今回の香害落とし作業では、お風呂場が埋まってしまったので洗濯槽でもつけ置きをした。そんでクエン酸いれたときでもちょっとちゃんと洗濯機を回した。そしたら1日しかつけ置いてないのにちゃんと香料が取れてた。汚染レベルが低かったというだけかもしれないけど、やっぱり水流でぐるぐる回すってのは大事なのかもしれない。とはいえ外から持ち帰ったべったり香害汚染の服をそのまま洗濯機に入れたくはないので、最後の手段にしようとは思うんだけど。お風呂場でつけ置きするにしても、ちょっと意識してクエン酸でもじゃぶじゃぶしたりしてから濯ぐようにしようかなとなった。

m
m @uiruur.bsky.social

No comments yet