ちいかわの映画がこうだったらなっていう話
日記で文句を書いたので、じゃあこうだったらよかったなってやっぱ考えちゃうので書いちゃう。漫画のほうも読んだ。Twitterさかのぼるの面倒だったからUNEXTのポイントで8巻を読んだ。というか単行本化はそこまでなのね、アニメと同時進行という感じだから、結構遅いんだなってなる。Twitterで追ってないからどんくらい最新と離れてるかしらんけど。なのでアニメは映画まで、漫画は8巻部分の知識だけで書く。といっても島から帰ったあと関連する話はなさそうだから大丈夫そう。
映画のラスト、話のラストで、二人と向き合ったちいかわのシーンで、もう一言目までは出かかってたわけやん。ハチワレにどうしたの?ってきて何かあった?って質問されて戻ったくらいなわけだし。まあその時点でそうなるのはいいとしよう。
そのあとだと、引っかからずに朝迎えるか?ってなる。見送りに来ない二人に何も思わないのか?ってなる。落ち込んでたとしても、その引っ掛かりを行動せずにおけるのかって。解釈違いに思えてしまう。日記にも書いたけどあんだけ気付けるちいかわがセイレーンのわかったという言葉をそのまま受け取るかってなる。そこに気づければ二人に危険が迫ってることを理解するはずだろう。
見送りに来ない二人を心配して、やっぱ船に乗るのをやめるみたいな、二人を探しにいくみたいな描写があってもよかった。それでももう見つからずみたいなんでもよかった。蛇足だとしても。
一番は早朝とかにちいかわが起きて、セイレーンのわかったの意味にはっと気が付いて、二人がまだ狙われてるかもって焦って、まだ暗い中だけど探しに行くみたいな描写があってもよかった。ちいかわの異変に気付いてハチワレやうさぎも後を追うみたいな形でもいい。その結果船が出てった後を見つけて行っちゃったのかも、ってなるのでもいい。
島を抜け出そうとする二人を発見して、浜辺でやり取りするシーンがあるといいなってなる。合流したハチワレうさぎにも事情を説明して、みたいな。それでも二人の決意を変えられずに島を離れる姿を見送るとかでもいい。結果としてはバッドエンドだけど、ちいかわの勇気が現れる形にはなる。
そりゃ引き留めて、島民やラッコ先生たちにも話して、またセイレーンと戦うなり話すなりする流れだったら一番解決するけど、蛇足感はまああるとは思う。そうでなくとも辛さで懲らしめてもう襲ったりしない?わかったという口約束だけで、島に居続ける余裕がないのだとしても、もう島を離れていいかってなるもんかなぁとは不思議に思う。島民たちのやる気や島二郎の存在が大きいとしてもね。
なんにしてもあそこで見て見ぬふりをする、核心に迫りつつも言葉にするのをやめるっていうのは、ひぐらしの鳴く頃にで言ったら失敗パターンだろ。だからこそああいうラストになったという風にみることもできる。今後の話で似たような場面では失敗しないちいかわが描かれてたりするのだろうか。
まあこうは思ってもおもしろいなって感情がゆさぶられたのも事実だし、嫌いではないので、ちょっと読めてない漫画をTwitterを検索してまあみていこうかな。モモンガの正体みたいなのも最近知ってうおおってなったりもしたし。おもろいね。そんで一番好きなのはやっぱうさぎかも。
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