ハーダンガー刺繡の玄関窓カーテン
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自宅の玄関ドアは一部がすりガラスになっている。差し込む光がきつい時間帯があったり、外から中の様子が見えたりするかもしれないという気がかりがあるため、カーテンをつけたかった。(そもそも玄関ドアをガラス無しにすればよかったんだけど)
カーテンを付けるといえば、レールやフックを付けるものがあるが、玄関ドア本体に釘穴などを開けたくないので、面ファスナーを両面テープで玄関ドアへ貼り付ける形式にした。
今まで作ったハーダンガー刺繡の作品としては、2 or 3 番目の作品。そして一番大きい。時間かかったなぁ…としみじみしている。
作業期間
2025/01/27 ~ 2026/08/09
パターン
「織り糸を抜いて、かがる ハーダンガー刺繍」の No.28
外周はブランケットステッチではなく、サテンステッチへ変更
材料
布
ツヴァイガルド ダブリン (25ct) (10cm 100目) 100 White
刺繡糸
DMCパールコットン#8 (828) 3.5玉弱
DMCアブローダー#25 (3756) 5かせ強
DMCパールコットン#12 (BLANC) 額縁仕立て用
作業ログ
2025/01/26
布を切ってほつれ止めした。この時初めてほつれ止め液を使ってみたが、臭いがきつすぎたり、塗っている間にテーブルや指に付いてなかなか取れなかったりして、私には向いていなかった。
2025/01/27
刺し始め。
2025/04/24
土台のサテンステッチが終わった。
2025/12/07
かがりも終わって、刺繍部分終わり。まだ完成していないけど、ここまで1年近くかかっており、達成感がすごい。
ここで、額縁仕立て用の12番刺繡糸を買っていなかったことに気づく。通販で注文して待っている間に編み物に手を出し、このプロジェクトはしばらく置いておくことに…。
2026/07/25
額縁仕立てに向けて作業開始。寸法を測り、チャコペンで印をつけて、織り糸を数えて折ったり切ったり。織り糸を数えながら折るのが大変だと思ったけど、折る場所にしつけ糸を通せば気持ち的に楽なのではとふと気づいた。Copilotでも似たような方法があることを知ったので、いったんしつけ糸を通す方針。
準備する糸の長さは、おそらくかがりをする距離の3.5倍くらい。3倍を目安に取ると、少し足りなくなる。
2026/08/02
しつけ糸をほどきながらちくちく進めている。これで合っているのか分からないが、とりあえず進めている。
2026/08/04
片ヘムかがり終わり。上手くはないけど、形はできているのではないかと思う。この後は一旦洗おうかと思ったけど、額縁部分にマジックテープを縫い付けた後の方がいいかな。
2026/08/05
5cm幅のマジックテープを窓枠に合わせて切り、超強力両面テープで貼り付けた。マジックテープの柔らかい側を貼り付けたけど、もしかしたら固い方を貼り付けた方が良かったかもしれない。
2026/08/09
マジックテープの固い方を布に手縫いで縫い付けた。その後、軽く洗い、脱水し、雑にアイロンをかけて窓に貼り付けた。ちゃんとくっついてよかった。これにて完成。空白期間込みで1年8ヶ月もかかったが、なんとか完了できてよかった。
玄関に貼り付けてしばらくした後、上側がなんだか頑張って貼りついている感じになっていた。直ちに落ちてしまうことは無いと思うけど、だんだん下がってきちゃうかも。
色々忘れちゃうので、色々メモします。 趣味はTVゲーム、編み物、刺繍、庭いじり。
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