夏越祭 2026
6月最終日。お正月から考えると1年の半分が過ぎた。ここまでの半年の感謝と残りの半年の無事をお願いするため、近くの神社に行く。
以前は出店がちらほらあったり、神社がかき氷を出したり、お店に頼んでフルーツアイスバーを売ったりしていたが、今年はそれらはいっさいなく、淡々と「おまいり」に集中できる仕様になっていた。
夏越といえば、茅の輪(ちのわ)くぐり。SNSで見かけたけど、茅の輪の材料も作る人も不足して、茅の輪が設置できない神社もあった。時代なのかなぁ、と思う。
くぐる前に人形(ひとがた)に名前と年齢を記入し、身体の具合の悪いところをなで、最後に3回息を吹きかける。こういうことをしていると「陰陽師」などのことばが自分の中にぐるぐる回り出すのだが、お顔は平静を保っている。
人形を賽銭箱のそばの箱に入れ、お賽銭を入れ、おまいりをする。
低空飛行のこともあったけど、おおごとにはなっていない。ありがとうございます。
そのあと、おみくじを引く。今年に入って2~3回ひいたけど、どれもあまりよろしくなかったので、全部結んできた。打ち出の小槌のかたちをしたいれものを振り、2番が出た。「吉」。まずまずの内容だったので、持ち帰った。
帰りに野良猫に写真を撮らせてもらい、おみくじはほぼ日手帳weeks MEGA スニーカーに貼った。
■本日の写真
おみくじとだんだんおねこさんに接近する様子。
あうれうす @aruziyu.bsky.social
キリエの日々
No comments yet