MacBook neoで使っているソフトウェア
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azooKey for mac
日本語変換ソフトですがローマ字変換までカスタマイズが可能な点とiOS/iPadOS版もあって統一して利用している。mac版の日本語ユーザー辞書は独自ですが、macOS側の辞書をインポートできる。iOS/iPadOS版はOS標準辞書をそのまま使えるので違いはありますがOS標準ユーザー辞書を取り込めるのでそちらをiCloudを介して共有しておいて時折手動でインポート操作すれば済むので問題というほどではない。ライブ変換にこだわりのある日本語変換でともかく打ち込んでおいてうまくない変換があればカーソルキー「→」で文節単位で確定させつつおかしなものがあれば「↓」で変更するという形で修正できるので積極活用がおすすめになりました(おかげでライブ変換を切っていたiOS/iPadOSでの運用も見直しつつある)。
Launchie
アプリランチャーユーティリティ。macOS26でLaunchPadが廃止されて大幅に挙動が変わったわけですが、LaunchieはこのLaunchPadライクなアプリケーションランチャーになっていて使い勝手も優れている。私はこのソフトをマウスのホイールボタンクリックで呼び出せるようにしており(Karabiner-elementsを使用)、Dockもほとんど使わなくなり、ついでに年額課金もさせていただきました(課金しなくても必要機能の大半は使えます)。
Karabiner-elements
キー&マウスカスタマイズユーティリティーの定番。macOSでもそれなりにカスタマイズできるんですがOSやアプリのショートカットキーと競合するとそちらに持っていかれてしまい最優先させられないことが多いのが面倒。このソフトを用いてカスタマイズすると最優先でキー処理をできるという強力さが魅力です。ただプログラミング的な知識は必要でテキストでの記述が必須。ただ先行で作られてきた方々の設定ファイルを取得可能になっているのでそちらを見て修正を加えてカスタマイズできれば思ったままの挙動を手中にできる。
AlDenete
MacBook対応の充電制御アプリ。macOSでも充電上限をかけられますが徹底してないところがあるのでこちらで何がなんでも80%で制限をかけている。
このソフト、課金してなくても使えますがその場合に液晶を閉じてスリープさせ、USB-Cでディスプレイから給電を受けているとMacがクラッシュすることがある。どうも定期的にスリープ解除するイベント設定があるみたいで、そこで液晶を閉じているとOSが対処できない状況になってしまうことがあるらしい。この件があるので蓋をせずにスリープだけさせるようにしたところOSクラッシュはなくなりました(課金してアンロックされる機能により回避できるかもという未確認情報はある)。
Amphetamine
スリープ設定のカスタマイズソフト。名前から察せられるようにスリープさせない条件を制御するためのユーティリティーといった方がいいかもしれない。自宅Wi-Fi環境&Chrome動作中はスリープせず(映画やアニメ視聴のみChromeを使用しているので)、外出時は1分でロックするようにしている。
余談ですがneoはSDD 512GB/TouchID版がいいですよ。人目に触れる場ではともかく最短でロックする設定にしておくのが無難で、その復帰にいちいちパスワード入れてるのって大変ですから。
Hot
macの温度センサー群の計測値をメニューバーに表示することが可能なユーティリティー。Preferenceで平均値表示を指定できるのでそちらをmac内部温度として見るようにしている。Chromeで動作表示させつつSafariで作業していて室温+10~20度ぐらいで動いている。高温だと性能抑制してくるとかあるので状態把握用に用いている。
KeyClu
ショートカットキー一覧表示ユーティリティー。
音声時計
iOS/iPadOSアプリだが、Apple Silicon macOSでも動作可能。名前の通りの音声時報ソフト。指定された分ごとに音声で時刻を告げてくれる。問題点はアプリが終了しても明示的に時報OFF指定してないと時報が鳴り続ける点。アプリ終了=時報終了にできる設定があればいいんですが。
なおOSの仕様の関係で繰り返して時報を鳴らせる回数に制限がある(30分または60分間隔なら問題はないそうですが)。アップルらしい縛りではある。
朝「えみり既読おそーい」(『違国日記』6巻より)
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