DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 4 回目
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前回のおはなし
ネタバレが気になる方は非推奨。
ガバメンツ
オーストラリアで最初の拠点、ガバメンツへ。
オーストラリアもデス・ストランディングで国が崩壊した。再建のために頑張ってる旧政府関係者達のグループがガバメンツ。
ゲートとガバメンツの拠点の間に座礁地帯があってたいへん。これまで遭遇した BT には視覚がなかったので、忍び足とか息を止めて気配を消したりすればやり過ごせた。でもここには、視覚をもった BT が現われた。ウォッチャーと呼ばれてるらしい。そのかわりこっちからも普通に見えるので、別の意味で対処しやすいっちゃしやすい。
最初に遭遇したときは視覚を持ってるって情報がなかったので、ガンガン見つかって襲ってくるのにびびった。まぁ目らしきところが光ってるので、見えてるんじゃないかと思わないでもなかったけども。
そんなこんなで座礁地帯の横断にちょっと時間かかったので、トライクルーザーが錆び錆びになり着いたときにはもう壊れる寸前。これがヒヤヒヤした。
ローン・コマンダー
ガバメンツでは、西部環境観測所を占拠したブリガンド(メキシコにいたバンディットのオーストラリア版)の制圧を依頼された。
それと別に、ローン・コマンダーと呼ばれてる人のところへの輸送も。昔はガバメンツの人だったけど、なにかキッカケがあって今は離れた場所に独りで住んでるらしい。優れたスナイパーで、今回の荷物も分解されたスナイパーライフル。精密なのでコワレモノ扱い。通常の荷物より衝撃に弱いらしい。トライクルーザーに乗せてゆっくり運転したら OK だった。途中でまた BT に遭遇したけど、もうウォッチャーにも慣れたので問題ない。そう、Ex グレネードがあればね。
その荷を届けただけでは信用してもらえず、座礁地帯から仲間の遺品を回収してこいって言われた。それができればこの過酷な世界で生き抜く力があると認めると。ちょうどウォッチャーの対処に自信がついてきたとこなので、すぐ回収してきた。たしかにちょっと BT 多かったけど問題ない。そう、Ex グレネードが…略。
それで信用してくれて、カイラル・ネットワーク接続。スナイパー麻酔銃とスモークグレネードのデータを貰った。
はじめてのブリガンド
ガバメンツの付近にブリガンドが居座って、偵察してるらしい。ほっとくとガバメンツが危ないので倒してくれと。ついでにそいつらの偵察用器具を全部奪ってきてくれと。ブリガンドの偵察を不可能にしつつ、逆にガバメンツがその器具を使ってブリガンドを偵察できるように。
いったんガバメンツのとこに来てるマゼランに戻って、さていいかんじの遠距離からブリガンドを倒せるかなーと思ってたら、距離感間違ってブリガンドキャンプの目の前に飛び出してしまった。
慌てて引き返したけど簡単には見失なってくれず。たいして距離ないとこから忙しいスナイピングでだいたい倒し、残りはアサルトライフル。スモークグレネードは使うヒマなかった。
偵察用器具を全部回収してガバメンツに届けた。
イマサラなロープ用パイル
ふと気がつくと、ローン・コマンダーから付近の崖にロープ用パイルを打ち込んでみてくれってエイド・リクエストが。チュートリアルの一環なんだろうけど、ここまできてちょっとイマサラ感。ついでに付近の落し物を拾っとこうかなと思ってやってみた。ただこれ、崖の中腹にある岩棚みたいなとこで行きづらい。上からロープを垂らしてラペリングで現場に行って、そこからさらに依頼のロープを使うことになった。
まぁ本題は付近の落し物集め。再度ローン・コマンダーのとこ行って届けたりガバメンツに届けたり。ここで怖いのは急斜面の下り。トライクルーザーでは簡単に制御効かなくなるので、徒歩でえっちらおっちら。
そんなこんなで、今回繋いだ場所はガバメンツとローン・コマンダーの 2 箇所。
次は西部環境観測所でブリガンド退治かな。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 リリース直後のネタバレには #spoiler タグを付けるつもりだけど、忘れることも多いかと。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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