DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 3 回目
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前回のおはなし
ネタバレが気になる方は非推奨。
はじめての巨大 BT
いきなり巨大 BT との対決からだけど、まぁ最初のボスなのでそれほど苦労はなかった。
マシンガンとアサルトライフル 1 丁ずつとブラッドグレネード 3 ケースを用意。食べに来たのを避けそこねて 2 回やり直したけど、慣れれば問題なかった。銃を撃ちつくして、あとはグレネードで。いざとなったら他プレイヤーがたくさんくれる物資を使うつもりだったけど、その前に倒せた。
大量のカイラル結晶と応援物資を拾って旧地球物理研究所へ戻った。
デッドマンの話
前回の話の続きを聞いた。
ルーの Bridges での型番 BB-28 に該当する BB は、なぜか 2 体存在していたらしい。そのうちルーでない方の一体は廃棄が確認されて、記録に残ってる。規則としては BB 1 体につき 1 つ型番が振られるはず。2 体存在することは本来ありえない。つまり BB-28 は廃棄と記録されてる以上、ルーは Bridges にとって存在しない。だからルーが追跡されることはない。ってことだった。
もう一体の BB-28 はどこからきたのか?なぜ型番がダブって振られたのか?謎は多いけど、ルーが追われないのは確か。
デッドマンはルーへのお土産にワクチンを用意してた。成長過程で誰しも必要なワクチン一式。
もう一つの話は、デッドマンにもビーチがあったという発見だった。
デッドマンは人口子宮から生まれたので母親を持たない。だから普通の人のようにビーチを持たないと考えられてた。それがデッドマンの悲哀だった。自分は人工物から生まれ、足りない臓器は死体から移植。まるでフランケンシュタインの怪物。人間というより機械。だからビーチがないと。
ツギハギだらけの身体に死期が迫る中、ビーチを持たないからこそ故郷のメキシコに戻ってビーチの研究に没頭した。そして発見したのは、そんな彼にもビーチがあるということだった。母親から生まれたかどうかは、人間であるかどうかに関係なかった。
デッドマンは静かな歓喜に包まれながら、自分のビーチへ去っていったのだった。
お家帰りたい
デッドマンの死に衝撃を受けつつも、ルーとフラジャイルが待つ家へ帰る…前にアーティストと歩荷(ボッカ)2 人のプレッパーズの落し物を集めて返却し、ネットワークを繋いだ。そしたらすぐ帰ろうと思ったけど、あちこちに落ちてる荷を拾ってはいろんなとこへ届けてたら、結局メキシコ2周以上しちゃった。
もういいかげん帰ろうと思って、残りは他のポーターに託して帰路についたら緊急アラート。家が攻撃されてると!?
いそいで帰りたいけど、なんか急にタールが湧き出したと思ったら中から赤い武装したヤツらが出てきて行く手を阻む。急いでるのにーと思いながら各個撃破。なんだこの謎の集団は。雰囲気的には前作のヒッグスを思わせる。
それはともかく急いで帰ろうとしたところに、同じく赤くて犬っぽく吠える機械が集団で襲ってきた。…と思ったら、赤いんだけど他と雰囲気が違うヤツが現われて光る日本刀で全部切り伏せた。
さらに赤いヤツらが現われてそいつに集中砲火を浴せる。日本刀のヤツはダウンしたと思ったら、接近してきたところでまた全員切り伏せ。外連味いっぱいのそいつは剣で地面を引っ掻いて、舞い上がった土煙の中で姿を消した。
なんなんだあいつは…とサム。…なんなんだほんとに。
マイ・スウィート・ホーム
そうこうしてるうちに再びアラート。家のパーソナルデータベースが破壊されたらしい。つまり踏み込まれたってことか。とにかくトライクルーザーをとばして家へ向った。
到着すると、家の中は既に荒された後。ルーとフラジャイルの姿は見えない。入口に戻ってオドラデクでフラジャイルの足跡を検知。トライクルーザーに跨って追跡すると、フラジャイルが倒れてるのを発見。ルーの姿はなかった。
フラジャイルの意識が戻るのを待って話を聞くと、やっぱり赤い姿の武装集団に襲われたらしい。フラジャイルはオーバージャンプ症候群に罹ってて、これ以上のジャンプは命に関わる。それでもなんとかルーだけでもジャンプさせようとしたけど、それも叶わず。赤いヤツに撃たれてしまった。…撃たれてしまった?
小さな黒い手形がぴたぴたと BB ユニットへ向い、内部に粒子状の胎児の影が現われた。ルー?とサム。
BT の状態で現われたということは、死亡確定ということ。
ルー
冒頭の尾根のようなところ。ただ遠方の空にたくさんのカイラル生物のようなものが浮いてる。
遠くにルーの反応が。尾根を逸れて降りて行こうとしたら BT が出現。うっかり見つかってタールに引きずり込まれそうになり、振り払って慌てて尾根へ戻った。そこからは慎重に尾根を辿って行く。
ルーの許へ辿り着き、抱き上げると消えてしまった。いつの間にかサムの手には銃が。それをこめかみに当てて発砲するサム。しかし死後の世界に行ってもすぐに引き戻されてしまう。気がついたら家で目を覚ましてた。
DHV マゼラン
ルーを亡くして希望を失なったサム。帰還者なのでビーチとの繋りを持たず、自殺しても蘇えってしまう。
自暴自棄になったサムを表に連れ出すフラジャイル。そこは大きなタール溜りになってて、中から巨大なものが浮上してきた。いきなり巨大 BT か?と思いきや、現われたのは空中を浮遊する船。跳ね橋部隊の移動基地。地中のタール潮流を進む潜水艦、DHV マゼランだった。
フラジャイルはサムを喪失から立ち直らせるため DHV マゼランへ、そして新たな旅へ出ることを提案する。もちろん BB ユニットと共に。
言われるままマゼランへ乗り込むサム。そこにもプライベート・ルームが用意されてた。ただ奇妙なのは、人間が皆モノクロに見えること。周囲のモノは色を失なってないのに。タール潮流の中を航行中、船内は普通と違う状態になるらしい。
フラジャイルに案内されて操舵室へ。そこでタールマンとドールマンを紹介された。タールマンは艦長兼操舵手。失われた片手がタール潮流の中を漂ってるから、タールの中でマゼランを操縦することができるらしい。理屈はわからんけど。
ドールマンはかつて人間だったが、今は人形に魂を宿してる。だからドールマン。彼だけストップモーションぽく動く。
そして最後に跳ね橋部隊とマゼランのスポンサー、チャーリーが紹介された。ただし上半身だけのマネキンにプロジェクションマッピングで表情を付けたもの。正体は明かせないと。
ザ・プレジデント
サムがマネキンのチャーリーを信用できずにいたら、APAC の代表者ザ・プレジデントが現われた。APAC とは、カイラル・ネットワークのインフラと APAS システムを提供し、UCA から 政府機能の運用を委託されてる民間組織。
今回サムには、旧地球物理研究所の近くにあるプレート・ゲートからオーストラリアに渡り、そこでカイラル・ネットワークを繋げてもらいたいと。前作で北米全土を繋げたように。UCA でネットワークが拡大するにつれメキシコのプレート・ゲートが出現し、大きくなったように、オーストラリアでネットワークを拡げればそこにも別の大陸へのゲートが出現する可能性が高い。つまりこれはオーストラリアだけでなく世界中を繋げ、デスストランディングによる人類滅亡を防ぐ第一歩になる。
しかし、それを政府がやると実効支配や植民地化が疑われて警戒される。なので民間組織である APAC が行なう必要があると。APAC がやるのはあくまでカイラル・ネットワーク等のインフラの提供で、政府機能の回復は現地の人々がやるべき。…耳タコなくらい繰り返されるこのイイワケが怪しすぎる。営利が絡むならなおさら怪しい。
プレート・ゲート
ともかく、喪失と哀しみから立ち直るためにサムはプレート・ゲート、そしてその先のオーストラリアへ。
マゼランはカイラル・ネットワーク圏内ならどこでも行ける。つまりサムが繋げることで、マゼランが後追いして支援できるようになる。
まずはオーストラリア側へ行ってネットワークを繋ぐことが大事。オーストラリアにも Bridges 先遣隊が施設を建設してあるらしい。あとはサムが繋ぐだけ。
ゲートへ着くと、ちょうど謎の赤い集団が通過するところだった。同じ赤でもこっちのは武装してないかんじ。祈るような雰囲気で歩いて行く姿は、まるで巡礼者の列のよう。その通過によって大規模なプレート・クエイクが発生した。
謎の集団が行ってしまってから、サムもゲートを通過。
その一瞬は、まるで死後の世界にいるようだった。しかし無事に通過。ありがたいことにトライクルーザーも無事通過。出てすぐのところで、最初のポイントを見つけてネットワークに接続した。
次からオーストラリア横断だー。
てかまじで世界中の大陸を繋ぐことになるの?たいへんそう。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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