アドルフ・アイヒマン 〜ホロコーストを引き起こした男の知られざる素顔〜【44-8 COTEN RADIO シンドラー編8】コテンラジオより
アイヒマンは家族や私かもしれない、そんなゾクゾクした怖さを覚えるアイヒマンの素顔の話。
本人にとってはただ単に仕事として働いていただけという認識。
聴いててすぐ思い浮かべたのは麻原彰晃を師とするオウム真理教の人たちの心理。
もっと極端な例だと、アステカ文明の(1500年代だけど実は1000年代にはこのような儀式があったらしい)生贄の儀式。心臓を捧げ神となりその身を神の肉体として食べた(進撃の巨人はこのアイデアかな)。奴隷や捕虜の場合もあったらしいが、自ら喜んでというのもあったらしい。
これ、なんだかわかる気がするのが気持ち悪い。特攻隊員も中には本気で喜んでという人もいたかもしれないしその気持ちもその高揚感もなんだかわかりそうな気がしてしまう。
鍵になるのは自分をその場を客観的に観られるかだろうけど難しいのかもしれないとも思う。
アドルフ・アイヒマン 〜ホロコーストを引き起こした男の知られざる素顔〜【44-8 COTEN RADIO シンドラー編8】
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