洗濯機の分解洗浄
洗濯機の分解洗浄を初めてやってみた。
いつもは洗濯を終えたあと3分間の軽い洗浄をする「槽クリーン」をして乾いた雑巾で拭きあげてしばらく蓋を開けておいて乾燥させる。
梅雨が始まるころ、拭きあげた雑巾に黒い汚れがつくことに気づいた。洗濯槽の水が届かない1番上に嵌め込まれたリング部分の中側。小さな穴が下に開いていてここから汚れが溢れてきてる。
使ってる洗濯機は、SHARP穴無しタイプ縦型全自動洗濯機8キロタイプ。2019年に買ったので使い始めて6年目。穴がたくさん付いてる洗濯槽は汚れが逆流してくるので穴無しタイプにしている。穴無しタイプはシャープだけ。もっと他のメーカーも出してくれないかな。
毎月1度、ステンレスの洗濯槽の外側も含んだ洗浄をしている。取説では塩素系漂白剤を勧めている。市販の洗濯槽専用の塩素系漂白剤は一回千円くらいするので40Lの水に対しキッチンブリーチを300cc追加して2時間設定して洗浄している。毎回ホースから黒いワカメ状の汚れが出てきて掃除の達成感があるけど水が届かない上の方はどうなってるのか不安だった。
前から気になっていた洗濯機の分解洗浄をやってみることにした。カバーを外して重い洗濯槽を持ち上げバスルームに持っていくのは相方にやってもらい私は洗う。
毎月漂白剤で洗濯槽を洗っていた成果はどうであったかというと、なんと外側のステンレス部分はきれいだった。これはちょっとびっくりした。しっかりきれいになっている。
ただ、気になっていた雑巾に付いてきた汚れのある部分は汚れがびっしり付いていた。ここの部分は手も洗浄剤も届かない。水分が付着したものが少しずつ溜まってカビになりドロドロヘドロが増えていったのだろう。5年分の汚れ。
最初にドロドロのゼリー状の塊をある程度取り除いてから洗わないと排水溝がすぐ詰まってしまう。ドメストを少し振りかけて洗うと汚れが溶けて楽に洗えた。
すっきりキレイになって気持ちいい。
できればこの状態を保ちたい。
それでこれまでやっていた毎回最後にやってた槽クリーンの後乾いた雑巾で拭きあげ、これまで使ったことのない「風乾燥」という機能があることに気づき、最低30分のタイマーがあるところ電気代が気になってしまうけど使いたいので15分乾燥させることにした。これをやるとなんだか洗濯機がすっきりしてていい感じ。
YouTubeに自分でやってみる方法はいろいろ出ている。
業者に頼むと縦型洗濯機は12,000円~20,000円程度、ドラム式洗濯機は25,000円~40,000円程度らしい。
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