おひとりさまのレシピ

おもに日中ひとりでいるお昼に作るパスタのレシピや雑感。

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雨の日の冷たい焼き浸しナスとツナとジェノベーゼパスタ

Table of Contents

冷たい和と洋のうまみコンビネーション

材料(1人前)

パスタ乾麺(1.5mm〜1.7mm) 200g

ジェノベーゼ(作り方は後ほど書きます)大さじ1半

ツナ 1缶(シーチキンマイルドを使っています)

ナス 6mm程度のななめ薄切りをさらに半分に 1/4本

めんつゆ(2倍希釈) 水で希釈して100cc

白だし 小さじ1(ソース塩気の調整用。入れすぎはバジルの香りを邪魔するので注意)

レモン果汁 2〜3滴

粗びき黒こしょう 少々

オリーブオイル 分量外


下ごしらえ

ナスにはあらかじめ油をまぶしておき10分ほどおく。フライパンを中火で温め、オリーブオイル大さじ1半ぐらいで両面を焼いたら、熱いうちにつゆにつけて冷蔵庫へ。

ツナは魚臭さを消すために水・油を切る。さらにレモン果汁を垂らし、粗びき黒こしょうを振ってからジェノベーゼとボウルに混ぜておく。火を通さないこと。

パスタ

味噌汁よりやや薄いぐらいの塩水で規定の時間茹でる。カップなどに茹で汁をとっておく。

仕上げ

麺が茹で上がったらツナとジェノベーゼのソースとからめる。ソースが硬い場合は茹で汁やオリーブオイルで適度な粘りになるように調整する。最後に冷蔵庫の焼き浸しを出して上に盛り付ける。

ヒント

焼き浸し、ツナ、ジェノベーゼのもともとの塩分があるので、麺を茹でる塩は普段より控えめに。トッピングに大根おろしなどつけるのも。ナスがぬるくならないうちに食べましょう。