にづくりがおわらない
近日中に引っ越すのだが、荷造りが終わらない。こは、いとゆゆしきことなり。
最も足枷になるであろう漫画やDVDの類は いの一番にダンボールへ詰めた。藤子・F・不二雄のSF短編全集、せっかく買ったのに読めていないな。もったいない、読み切ってしまいたい。
小物の整理もできていないし、少し頑張った勉強の痕跡や、いつか学び直そうと思っているテキスト、学生時代の講義の記録などが出てきて、何をどう分類して良いか分からなくなってしまった。もう降参、お手上げだ。
いつか学び直そうと思っているテキストなんて、いつやるんだ。やろうと思ってすぐにできるものでもないのにな。
いや、でも、将来的に時間が出来たら勉強したいことがたくさんあるのだ。おいおい、そんな時間が出来るのもいつなんだよ。
やめろーっ。そんなキリのないことを今考えるなーっ。帰れっ、散れっ。
物があるかぎりそれに付随した思い出も残すことができるのだが、こう物にあふれていては混線もいいところだ。これでもかなり捨てたはずなんだがなあ。
物にあふれていると言えば、職場にもわたしの仕事道具や私物が置きっぱなしになっていることを思い出した。復帰してからしばらく働いた後は異動が確定しているので、あれらの処理も早くにしてしまわないといけない。結構あったぞ。ダンボール三、四箱分ぐらいあったぞ。
また余計なことを思い出してしまった。目の前のタスクを見つめないといけないのに、こうやって思考がとっちらかるのは本当にやめてほしい。
散らかすのは物だけにしてくれないか。
鉈実 @nuplatoon.bsky.social
思考の整理と日記。
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