iPhoneのロック画面の表示が短い件について
目次
iPhoneのロック画面、すぐ消える。時計代わりというには不満だったので対策を考えてみた。
ロック画面にカウントダウンタイマー(Apple標準の時計アプリの機能)を配置
ロック画面に時計のタイマーボタンを置く方法。使用方法はロック画面になったらこのボタンを長押し→ロック画面上にカウントダウンタイマーの設定画面が出るので放置しておけばいい。ただ時計表示にかぶるのでAppストアで「秒時計」などロック画面ウィジェットに配置可能な時計アプリを入れておくことを推奨します。
AssistiveTouchの仮想ボタン機能とホーム画面の組み合わせ
AssistiveTouchではホームボタンがないFaceID iPhone(だけではないが)向けに仮想ボタン機能を提供している。この機能を用いるとシングルタップ、ダブルタップと長押しに対して機能を割り当てられ、ホームボタンとしての機能を割り当てする事も可能になっている。
予めホーム画面の最初のページに時計などロック画面で見たいが画面スリープが早すぎて困っている機能を配置しておき、設定アプリのアクセシビリティ→タッチ→AssistiveTouchのカスタムアクションのシングルタップ/ダブルタップ/長押しのいずれかでシステム→ホームを選択しておく。
あとはiPhoneのロック画面でこの仮想ボタンでホーム機能を割り当てたアクションをしてやれば、FaceIDアンロック後ホーム画面が出る。先頭ホーム画面でなければもう一度仮想ボタンを押してやれば先頭のホーム画面に遷移する。
ショートカットアプリの「ホーム画面に移動」の違い
なおショートカットアプリで「ホーム画面に移動」というコマンドがあるが、この機能はホームボタンを押した際の挙動とは異なり単にホーム画面に移動するだけになる。
特定のホーム画面(といっても先頭しか無理だが)に移動する方法はホーム画面上での操作かホームボタンに限られている。仮想ボタン機能でホームを割り当てるのが容易な方法だと思うのでこちらは忘れてもらっていい。
写真について
以前、豊橋にて撮影したもの。会いに行ける路面電車だけど乗ったことは未だにないのだった。そういえば市長選の最中で当選した若手の人が駅前に来ていたのを見た日でもあったなという。
朝「えみり既読おそーい」(『違国日記』6巻より)
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