Eriksholm The Stolen Dream 2 回目

前回は前半ボカして書いたけど、今回は後半はっきり書いちゃうのでネタバレが気になる方は非推奨。
ハーマンはパトリック・ダールの島に囚われてることが判明
奴隷貿易や大規模農業を営む男爵。盗賊団のリーダー アルヴァと、元密輸業者の友人セバスチャン共に島に潜入した。
そこで男爵とパン・オセアニック・カンパニーのヴィクター・リンド大佐の会話を盗み聞きして、ハーマンがエリクスホルムの最高権力者ハンセン市長から何か貴重なものを盗み出したことと、市長がハーマンを連れ去ろうとしていることがわかった。
ハンナとアルバハーマンの独房にたどり着くが、看守に見つかりもみ合ってるうちにハーマンが刺されて命を落としてしまった。ハンナとアルバは島を脱出。任務に失敗したダール男爵はハンセン市長によって処刑されてしまった。
悲しみに暮れるハンナは市長への復讐を誓った。
アルバは治療薬をエリザベス・クィストに売ろうと考えた
市長と親しいと噂される実業家。それで得た資金を貧民街の人々のために使おうと。そしてハンナはクィストと取引して、市長の許へ行く手引きを得ようと考えた。
ところが、クィストの屋敷に潜入して問い詰めると驚くべき事実が。
クィストは心臓痘に罹った甥のために薬を必要としていた。ハンセン市長は薬をエサにクィストをはじめとする有力者達を脅迫。議会で多数の票を握り、次の選挙でも市長の座に居座ろうとしていた。ハンナはアルバとの取引と男爵の葬儀の場所への手引きを条件に、クィストに治療薬を渡した。
男爵の葬儀
もう少しで市長がハンナの毒矢の射程に入るところでリンド大佐が現れた。恐喝や収賄、そして敵対国サキンと内通している国家反逆罪の容疑でハンセン市長を逮捕しようとしたけど、市長はエリクスホルムを王国から独立させると宣言し、私兵を使って大佐を追い払ってしまった。ハンナは暗殺を実行するため飛び出したけど、すぐに捕まってしまった。
要塞に監禁されたハンナ
リンド大佐が兵を率いて救出に現れた。リンド大佐はロスマーク首相によって市長の不審な行動を調査するために派遣されたことを明かした。市長がサキンと内通しているとも。エリクスホルムを独立国家にする見返りとして、サキン軍にロスマーク侵略の進軍ルートを提供しようとしていると。
ハンナは捕らえられていたアルバとセバスチャンを救出。市長の作戦室に突入し、ハンセン市長を追い詰めた。
大佐は部隊とともに要塞の主砲台を占拠して、沖合に迫ってきた艦船に威嚇射撃。サキン軍に市長の目論見が崩れたことを示した。 その後作戦室に駆けつけたリンド大佐は、市長を殺すかどうかの判断をハンナに委ねた。ハンナは国家を裏切った市長にはもはやロスマークの市民権がなく、裁判を受ける資格もないと。結果的に艦隊にムダ足を踏ませて名誉を傷つけたカタチになった市長を、サキン軍に引き渡すという厳しい処遇を提案。大佐も依存なし。
そしてエピローグ
クィストから得た資金をもとに、アルバはホームレスや孤児のための避難所(シェルター)を設立してハーマンの名をつけた。 そしてハンナは、かつてハーマンと二人で夢見た美しいアップル・ガーデンを見るため、列車に乗るのだった。
おしまい。
前回はナラティブはそこまで…って言ったけど、その時点ではまだ序盤が終ったばかり。物語がドラマチックになっていくのは、ハーマンが死んでしまってからだった。
予想どおりチャプターは 8 で終了で、そのうち 5 までは序盤。プレイ時間的にもチャプター 5 までとそれ以降の 3 チャプターが、同じくらい時間かかったと思う。
パズルは最後まで飽きることなく楽しめたし、後半は話も盛り上ってナラティブ重視というウリにも納得。いいゲームだった。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 リリース直後のネタバレには #spoiler タグを付けるつもりだけど、忘れることも多いかと。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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