Assassin's Creed Shadows 15 回目 Assassin's Creed Shadows Part 15 of 15

Assassin's Creed Shadows 15 回目

あーる
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ネタバレが気になる方は非推奨。

ロポ・クルス

海賊同盟の残る 3 人のうち、2 人が若狭にいるらしい。
まずは 1 人目、ロポ・クルスは荒れた海岸の北端にある成生の隠れ家って場所にいた。海賊がウヨウヨいたので弥助で潜入。そいつらの話を盗み聞いたところによると、当の本人は船の上で議会を開いてるらしい。隠れ家にいる雑魚をばっさばっさと切り捨ててその船に行くと、なんか話してる声が。いきなり船上に上がって暗殺。そこにはロポ・クルスの他に木箱がいくつか並ぶだけ。それぞれ上に石が置いてある。ひょっとして石としゃべってた?ただの痴れ者?でも手下の海賊達からは怖れられてた。

河童の大将

海賊同盟 2 人目の河童の大将は、荒れた海岸中央部の賊の領地にいた。
遠目からもわかるほどの大男。金棒を振り回すけど、爆弾で人を吹き飛ばすのが好きらしい。宣教師が捕まってて、今にも吹き飛ばされそうなところを救った…というより倒した後でその人の声に気づいた。
残るはただ 1 人なんだけど、そいつは丹波にいるらしいのでまた後で。

三郎と絹三

若狭と近江の国ざかいあたりで、言い争いをしてる三郎と絹三を発見。
伊賀が攻められる前、まつおばばの頼みで追い出した足軽 2 人。まさか伊賀から離れたこんな山の中で再会するとは。当時は間抜けなやり取りもしてたけど、畑の食糧を盗み木刀を持った子供に本気で斬りかかるならず者だった。それが反省したのか、ならず者の部分はすっかり抜け落ち、ただの間抜けコンビになってた。
傍らには不思議な記号がたくさん彫られた岩戸があって、その開け方を思案してるらしい。奥にはお宝が眠ってるに違いないと言って。

岩戸

謎かけの答えを探してくれと言って巻物と奇妙な石をもらった。
石は明らかにオーパーツ。イスの雰囲気を漂わせてる。巻物の方は普通で、近くの沼地のことを言ってるとすぐにわかる内容。岩戸に彫られてる記号の一つが描かれてる。行ってみると石が点滅しだした。光が強く、点滅が速くなる方向を探していくと、岩に彫られた記号が光ってた。辿りつくと空間に幾何学的な線が浮き出る現象が。イスの遺物に共通するやつ。すぐに光りは消えた。これで岩戸に変化があったに違いない。
2 人のところに戻ってみると、果して岩戸の該当の記号が光ってた。これを全記号分やればいいわけだ。2 人は残りの巻物と交換で仲間に入れてくれと。
しかし 2 人ともあまりにへっぽこ過ぎる。さらに奈緒江は以前のこともあるから、2 人を信用できない。弥助は阿呆であることに咎はなかろうって言うけども。
試しに少し稽古をつけて、上達が見られるようなら入れてやることに。

厩番

まず弥助が蹴りを伝授。奈緒江が見本を見せることになり、ドロップキックを覚えた。
次の日は奈緒江が絞め落しを伝授。弥助が覚えて披露。
これは誰が誰に稽古つけてるのだ?弥助と奈緒江はそれぞれの技を習得した。
次の日は 2 人が奈緒江と弥助に成果を披露。武術というよりコントを見せられて、奈緒江も悪人じゃなく阿呆だって納得した。2 人を隠れ家に住まわせ、厩を任せることに。主に馬糞。それを聞いて、2 人は馬糞は金になるって喜んだ。実際この時代、堆肥はお金になるしね。
三郎は弥助に心酔して、これから弥三郎と名乗ることにしたらしい。絹三は奈緒江に花…と言いつつ雑草をくれた。

物の怪さがし

そろそろ弥助の話を進めようかなと思って、ルイス・フロイスにテンプル騎士団のことを聞くために京へ向って…たら、途中の如意寺で羅覚って人と会った。
物の怪が実在しないことを世に知らしめたいので、噂の真偽を確かめて回ってるらしい。でももう年で限界なので、続きは若い人に託したいと。ってことで物の怪探しを依頼された。
摂津の西瓜の化け物は対処済み。正体は農民のくせにやけに強かった。倒しても死ななかったし。
それと播磨の烏天狗も。そこそこ強かったけど、自分のことを天狗と思い込んだただの痴れ者だった。こっちは死んだ。
他にも、河童と雪女の噂をどっかで聞いたことある。

ルイス・フロイスとの再会

それはおいといて京の南蛮寺へ。
ヴァリニャーノは弥助を奴隷として扱ってたけど、ルイスは昔から友人として接してしてくれてたらしい。同じイエズス会の宣教師でもだいぶ違う。伊賀攻めへの出立のときも本能寺のときもほとんど会話できなかったので、弥助が侍になったことをあらためて喜んでくれた。また会えたことや、弥助が仲間を得たことも。侍と忍の活躍の噂は聞いてるらしい。
デュアルテから奪った書状を見せると、テンプル騎士団の誓約書に違いないと。イタリアでテンプル騎士団とアサシン教団の戦いが繰り広げられてた当時、ローマにいたらしい。関ってはいないけど、噂を耳にしたと。
書状には、木村厳斎って者が兵を紀伊で育成しているって書かれてるらしい。ヌーノ・カロに仕える兵。
弥助は、ルイスと会う前はヌーノ・カロの下にいたと話す。なるほど。弥助はおもっきし面識あるのね。
とにかく、デュアルテ・デ・メロとヌーノ・カロはテンプル騎士団の一員らしい。

伊勢貞興のこと忘れてた

次は紀伊で木村厳斎ってやつを探そうかなーと思ってたら、京に一人存在を忘れてた百鬼衆がいることに気がついた。
伊勢貞興。あの気位ばかり高い、明智光秀の腰巾着。平等院に貞興の兄伊勢貞為がいるらしいので行ってみたら、とても具合が悪そう。なんと貞興に毒を盛られ、伏せってる間に伊勢家を掌握されてしまったらしい。…あの男ならやりかねん。
明智に仕えてるだけでなく、百鬼衆に加わってるのも知ってる様子。明智を倒したい的なことを言ったら、ならば腹蔵なく話ができると。百鬼衆と手を切るように諭そうと文を送ったけど、返事が奪われてしまったらしい。貞為自身が百鬼衆でない証拠は?と聞くと、その文を取り戻し、あらためれば分ろうと。
それと、貞興がいる山崎城の城番をしてた氏政という人が手助けしてくれると。清水寺にいるらしい。
しかし、やはり兄弟なので貞興を見捨てたくはないらしい。いざとなれば問答無用と言うと、そうならないように願ってると。

次は奪われた文を見つけてから、氏政って人を探しにいこうかなと。

あーる
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