無印良品のリフィルノートで家計簿を
先日の『モノクロ家計簿求む』あれからもどこかに無いかなと思ってたら無印良品にリフィルノートがあることに気づいた。リフィルノートがあるのは知ってたけど普通のノートしかないと思い込んでた。なんと「フリースケジュール」という名のカレンダーがあった。フリーという名の通り日付けを自分で書き込む必要があるけどそれはあまり苦にならない。
「スケジュール帳」というのもあるけど(こちらはきっちり日付け入り)それは一冊のノート。薄さは魅力的だけど他のページへの書き込みが自由にできなさそう。リフィルタイプだとリングが邪魔にはなるけどスケジュールや家計簿、フリータイプのノートも挟めるので一冊にまとめられる。これはやらない手はない、ということで早速買ってきた。
・リフィルノート本体 ポリプロピレン表紙 ¥290
[リフィルノート リフィル]
・フリースケジュール 30枚入り ¥120×2冊
・家計簿 30枚入り ¥120
・ドット方眼 30枚入り ¥120
B5サイズで使うつもりだったけど無くてA5サイズならいろいろ揃えられるのでこれに決めた。フリースケジュールは30枚。左右見開きでひと月分。一冊で一年分賄える。支払い項目用と日々のメモ用として2冊。他に家計簿用リフィルノートとドット方眼。ポリプロピレン表紙。全部で¥770。カードケース入れを買うの忘れたので後ほど購入する。
フリースケジュールを家計簿として使うというのはこれまで考えもしなかった。週ごとに計算して合計していく。この方法だと週間のまとめを俯瞰して見る事ができる。
費目ごとだと今まではひとつのコード払いの中を分解して書き出してた。細かい費目ごとの値段は買い物リストのアプリに書き出しているので必要ない。こんな面倒くさい作業してたのに後から見ることがないことにも気づく。支払い先別にそのまま金額を記入した方が楽。断然楽。わたしは今までなんて効率の悪いことをしてたんだろう。
コーヒー豆や米などまとめて購入するタイミングや値段、どこで買ったかなど気になる費目についてはこれまでも別のページに一年分にまとめて記載していたので同じ方法を取ればいい。
毎月決まった引き落としなどの項目、収支のまとめや光熱費などは家計簿リフィルやドット方眼リフィルに記載する。
昨日どのリフィルを使ってどのような形にするか考えてたときどうしようと頭を抱えながらワクワクして楽しかった。イメージができあがり買ってきてノートに組み立てたらすぐにでも書きたくなってウズウズしてる。必要最低限の骨組みを提供してくれてあとは自由に記載できる楽しさよ。
スケジュール表で家計簿のアイデアを参考にしたのはこちら。
"無印良品のスケジュール帳で家計簿をつけたら、月に1万円以上貯金できたよ | ROOMIE(ルーミー)"
"ズボラ主婦でも続いた!簡単頑張らない♡無印良品の家計簿リフィルの書き方 | アンズノート"
もうすぐにでもこの家計簿使いたい。来月分から書こうかなどと思ったり。今までの家計簿、使わないページがあったり使うページが足りなかったりで不便な思いをしてたのに何とかしようと考えてなかった。
手にしてみて余計な文字や色が無くてほんとにステキだなと惚れ惚れしてる。
空と時々の記録 🔗 https://lit.link/kisatomii
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