NHK ONEとアカウント登録について
NHKは放送開始から100年目を迎えたそう。
10月1日から新たなインターネットサービス「NHK ONE」を開始した。
NHK ONE になる前のプラスの時から私は会員登録していない。テレビがありNHK受信料は払っている。自動引き落とし。けれどネットの方で紐付けすることに抵抗がありメールアドレスは知らせていない状態。
受信料払ってるんでしょと不思議がられ笑われるかもしれないけど一旦登録してしまったら更に一歩深く取り込まれ逃れられない状況に追い込まれそうな気がしてアカウント登録する気になれない。
観たい番組をできるだけ見逃さないようにチェックする。もし見逃してしまった時は再放送がないか探し、なければ諦めてる。
ドキュメンタリー番組が好き。朝ドラも大河ドラマも観てる。けれど制作しているスタッフとNHKという組織は別物と捉えている。NHKの組織は信用できない。
NHK ONE になって番組情報が見えにくくなってアクセスするのもイヤになる。ブックマークをシェアするのも気が引ける。番組内容が気になる時はinstapaperに入れると概略を読むことができてチェックできるしblogで記事を紹介するときに使えそう。
それにしてもNHKサイトを訪れても入り口でシャットアウトされるやり方は常軌を逸してると思う。こんなことするならログイン画面だけにすればいいのでは。これからもっと変な徴収の仕方を思いつくのではないだろうかとますますアカウント登録したくない。
"NHK ONE、簡単には「閉じられないメッセージ」表示へ 目的は“NHK受信料”の徴収 なぜ強引な仕様に?"
“ NHK職員に聞くと、
「『NHK ONE』では、災害情報など一部を除き、原則ウェブ独自のニュースコンテンツを配信するのはご法度とのお触れが出ています。テレビで放送したニュースや番組の内容に関するコンテンツであればOKなのですが、ウェブ上での公開は1週間のみ。長期で読まれてほしい記事に選ばれても、1年後には削除されてしまいます」”
“「NHK ONE』は、妥協の産物」 なぜ時代に逆行するサービスが生まれたのか 「現場の記者のモチベーションは低下している」(全文) | デイリー新潮"
空と時々の記録 🔗 https://lit.link/kisatomii
No comments yet