明日後悔しても今日は満足した
明日後悔するとしても、今日の自分は満足している。
今日の自分は自分を認め、その気持ちに浸る。なら、それを誇ればいい。自分はやりたいことをしたのだから。
明日どれだけ後悔しようと、この時、この時間は自分のものだ。自分である時間だ。
この時間が、後で振り返ってどれだけ非効率で、蛇足で、非凡で、無駄だと嘆いても、時間は還らない。いや、かえしてはいけない。そのミスが、自分の心の帰る場所を少しずつ作っている。
こうしたかったなんて、後悔しても疲れがたまるだけ。それに、楽しみたいじゃん。
後悔してる暇があったら、瞑想でも睡眠でも、なんでもやってみようよ。
たとえ何の行動も起こさなくても、何の行動も起こさないという選択をした。それは経験だ。ネガティブになったなら、それは危険察知力が向上した上に経験が得られる。
人が見ていない場所で、迷惑をかけないのに体裁を守る意味なんて一つもない。ドジな方が好かれやすいし。…言いすぎた。
明日の後悔を恐れたり、昨日を後悔するより、何が悪かったか、何原因なのかを抜き出してそのままその過去は置いておくこともできる。都合よく改変することも。
そんな不安に思ってたら、どう見てもいいことなのに悪く見てしまって人が寄り付かなくなるかもしれないよ。(体験)
だから、必要性なんていう鎖を引っ張るくらいなら、それを掴んでみる。たとえ今の自分が満足していたと、もうそう思えなくても、一瞬でもそう思った自分が過去にいたのだから。だから、そう言い続けたい。
……と、まあ、とあるアニメを見て思考にふけった独り言です。
こめまち @komemachi.eurosky.social
ウケを狙わずに書きたいときに書きます
まだコメントはありません