ゲームの話ならできる

ゲームの話ならできる

探偵

※ポケモンの話はない
 ヘッダはキャラクターの好きな外見要素を合成して先鋭化させるとゲンガーになったときに描いた絵

以前、あんまり自分の考えをインターネットに開示したくないというようなことを書いた。何しろあんまり開示したくないのでほんとにこの一文だけなんだけども。同じ記事にはサービスを知ってもらうためのブログを書くためのネタを探っている様子が書かれている。ついでに言えば当然ながら仕事の話もできないし、外出範囲が限られているので出かけた話もできない。でもSNSは動かしたい。なぜか。SNSが動いていないと私は死んだことになるからだ。実際動いてないときは死にかけていたし。この感じでSNS運用しようとするとどうなるかというと、ゲームの話をするようになる。まるで24時間ゲームをしているかのように。

はるか昔、ブログにゲームのプレイログをつけていた時期があった。主にキャラ獲得やクエストクリア時のスクショを雑多に貼っていた。見返しやすかったからだ。晩年になると、そのとき調べたことや環境[1]の話をテキストや表でまとめたりしていた。そのことを急に思い出して読んでみたら、淡々とした文体で周回プレイのだるさを嘆きながらありえん周回している記録が残っていた。怖い。実際ありえん周回してないとわざわざ記事にしないからありえん周回バイアスではあるんだけどシンプル怖かった。とはいえ、今もサービスが続いてるゲームもあったりして、当時はこれが強かったんだなあとノスタルジーに浸れるので残すこと自体は悪くはない。
しかし客観的に見ると私のゲームの遊び方、ほんとになんかうすら怖いんだよな。派手さはないが気付けば足元まで這い寄ってきているような、暗がりに何かが蠢く古典怪談のような恐怖がある。私はただ自分なりに楽しく遊んでるだけなのに。

そういうわけで、昨日6周年を迎え今最も熱いとされる原神の最新ストーリーのプレイログを書くことにした。ブログの方が、流れてきたやつ見てからネタバレって気付くようなbskyよりネタバレ書きやすいしね。

今原神がどうなっているかというと、最初期に提示される最終目標の国まできてて、これまでなんやそれ…とされていた謎が、もっとなんやそれ…!?に変化する激熱ZONEになっている。一応一部答え合わせなどもされる。テイワット編、スネージナヤで終わるのかと思いきや全然カーンルイア行くつもりなんだろうな。売れたもんな。miHoYoの技術が世界に認められて嬉しいよ俺は。おかげで小規模運営型ゲームはほんとに状況きついらしいっすね中国。そのアオリを食って看取ったあのゲームの話もいつか書き留めたい。


  1. ゲーム用語。その時期の最新目標で有力な編成、戦法など。 ↩

探偵
探偵 @mudo34.eurosky.social

怪しくないものです

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