学生支援でVue Fes Japan 2026に行った話
目次
はじめまして
renkon といいます
学生支援制度を使って、Vue Fes Japan 2026 (10/24)に参加してきました。

Vue Fes Japan って何?
国内最大級のフロントエンドカンファレンスです。
今年で8回目の開催でした。Vue、Honoなどを始めとするフレームワークの生みの親などの著名な方から業界最前線の企業の方など豪華な人がたくさん来てました。すごい。
私は、フロントエンドを書く時によくVueを使うので気になっているカンファレンスの一つでした。
感想
普段は大学のサークルの中だけで活動している私にとって、今回の Vue Fes Japan が人生初のテックカンファレンス参加でした。身内だけの世界から一歩外の世界に出て、熱気あるコミュニティの空気に触れられたこと自体がとても新鮮で大きな刺激でした。
正直なところ、フロントエンドの深い話は半分くらいはついていけましたが、半分はよくわからなかったです。まだまだひよこでした。
なぜその UI アニメーションは気持ちいいのか?
今回特に面白く、最も印象に残ったセッションです。「気持ちいい」という体験の言語化やシンプルな計算一つで体験に大きな差が出ることを気づかせてくれました。
手元の端末から確認できるデモも用意してあり、体感としてすごく理解しやすかったです!
カンファレンスの帰り道、普段何気なく触っているお気に入りのSNSやWebアプリを開いてみたのですが、今まで見落としていた細かな工夫が大量に散りばめられていることに気づきました。今日一番の大きな収穫でした。
セッション内容についてはここ! https://katashin.info/slides/satisfying-ui-animation/
WebGL / Tres.js のセッション
複数の方がWebGL/Tres.jsの話をしていました。
ちょうど1週間前に、たまたま Three.js とWebカメラを使ったハンドトラッキングの技術を触っていたところだったので、タイムリーに WebGL や Tres.js の話が聞けたのはとても嬉しかったです!
その時は技術の深いところまで理解していなかったので、ワクワクしながら聞き入っていました。WebXRの話では、今までNativeアプリしかなかったところに、Webの資産を利用してXRを手軽に作れる世界がもうそこにあり、これからさらに加速していきそうだなと思いました。
思ったよりSAOの未来近いか?
近いうちに Tres.js を使って何か作ってみたいな。
After Party🍺
アフターパーティーにも参加してきました。知り合い増えた!うれしい!
遠方から参加していた大学生や社会人エンジニアの方と交流できました。
参加者の中には「年に1回、この場所でしか会えない人たちがいるんだよね」と話している方もいました。なるほど。
ネット上で存在は確認しているけどどうやってつながっていくのかそれまではわからなかったですが、こうやって少しずつ交流の輪が広がっていくんだな...と体感できたのも良かったです!
あと、ちょっとお酒入って楽しかった
学生支援制度
今回は「学生支援制度」を利用させていただき、チケット代無料で参加することができました。本当にありがたい制度で、特に学生いなくてアウェイになるかなと不安でしたがそのハードルがぐんっと下がるので嬉しいです。
ちょっとした話
そういえば Vue Fesの公式SNSの一つにBlueskyがありました。珍しい
せっかくなので AT Protocol を使ったブログサイトに投稿してみようと思い、今回は mochott.site を使って書いてみました。
東京科学大学 情報通信系B2 / traP
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