交流会甘口に行った
Table of Contents
持って行って実際に回したのは精神刮ぎ。
1卓目
統率者はそれぞれ
《チームのリーダー、キャプテン・アメリカ》
《イフリートのドミナント、クライグ》
《精神刮ぎ》
《沈黙の王、スザーレク》
色々あって、なんと《エリクサー》でのライブラリー修復効果を使われたにも関わらず、対戦相手全員のライブラリーを空に出来た。
が、瀕死だったのでその後トドメを刺され勝者にはなれず。でもライブラリ0枚が3人の景色は壮観だった。
あと単純にコマンダーで対戦相手のライブラリーを空に出来たのは初なので嬉しい。
追記:催眠の宝珠の自分への誘発を忘れていた気がしてならない。気を付けたい……
2卓目
自分は全卓と同じく《精神刮ぎ》だったが、対戦相手の統率者を忘れてしまった。
ちなみにこちらも勝者にはならなかったが、ライブラリーは全員半分(50枚)は削った。
あと対戦相手の効果で切削するうちに、自分のデッキに基本土地以外の同名のカードが二枚入っていることに気付いたので大変びっくりした。
温情で許してもらえたことには感謝しかないのと、デッキリストを作っておきながらこの体たらくだったので次からは本当に気を付けたい。
試合展開としてはなんかパーマネントをパクったりパクられたりしたのだが、そんな事より隣で延々シャカパチしたりスマホ弄りまくってるおじさんが不快だった。
このおじさんとは以前も同じ交流会で何回か当たっているのだが、スマホ弄りに関しては店員が注意しないあたりなんかいつも行っている店では許されているらしいので辛い。個人的には両方やめてほしい。
河岸を変えれたらいいのだが、田舎故にそもそも候補が少ないので……我慢というか慣れるしかない。かなしいね。
こんな感じで、対戦相手3人のライブラリーを平らげることの出来た《精神刮ぎ》デッキは、一応の完成を見たと思う。
ただ、とにかくヘイトを買う統率者である。何せ1ターンに10枚切削を「各対戦相手」にさせるので……
そこに青単色で立ち向かうことの厳しさはある。
しかしそこまで足の早いデッキでもないので、大量展開を横目にぼちぼち切削出来れば、そして空に出来なくてもリミテッド級の薄さになったのを見て「これだけ削れたからいいか」と満足出来る。
楽しむには良いデッキだと個人的には思っている。
二次創作とかやってるオタク。最近M:tGを始めた。
No comments yet