仕事に行けなかった話

藤原氏

私は週3回パートの身分で働いている。
そのことは気が向いたらmochottでも書こうかなと思う、需要はないだろうけれど。

今日はその仕事に行くことができなかった。

朝起きたときは大丈夫だった。
いつものように体重を測って、テレビをつけて、ストームグラスの写真を撮ってBlueskyに上げて、朝ごはんを食べた。
朝の薬を頓服までしっかり飲んだ。
そして会社に持って行く昼食用のスープジャーに昨日の晩ごはんの残り物のスープを注いで、通勤カバンに入れた。

そこまではよかった。

時間があるから布団でゴロゴロした。
すると、もう着替えないと間に合わない時間になっても動けなくなった。
怠惰なのかなんなのかわからない。
でもこれは以前もあった、精神的なものだなと思った。

がんばる気力が1mmも出なかった。

この仕事を始めて1か月と少し経ったときに、同じように仕事に行けなくなっている。
このときは、精神科で処方を調整してもらったら行けるようになった。

上司が変わってから初めて欠勤のメールを送った。

それからこんこんと眠った。
壮大でしょうもない内容の長編の夢を見て起きた。
お昼だった。

スープジャーを通勤カバンから出して食べた。
こんなはずではなかった。

それからまたこんこんと眠った。
トイレに行きたくなって起きた。
15時過ぎだった。

簡単におやつを食べてまた眠った。

心が疲れていたのか身体が疲れていたのかわからないけれど、ありえないくらい眠った。
普段眠剤を飲んで寝ている人とは思えないくらい、寝付きがよく長時間眠った。

でも、起きても気分が晴れた感じはない。
晩ごはんはウィダーinゼリーのジェネリック(トップバリュのやつ)を啜って終えた。

なんかつらくなって泣いた。
生きるのがつらい。
どうして普通に生活することができないんだろう。
週にたった3回しか働かなくていいのに、その3回も満足に行けないのだろう。

明後日は精神科通院日だから相談しなきゃ。
その前に明後日の出勤はできるのだろうか、がんばらなきゃ。

藤原氏
藤原氏 @ssic-12.bsky.social

とにかく石が好き。地学と地理と鉄道と大相撲も好きです。いつもねむたい( ˘ω˘)スヤァ 🍄やまぶしたけぐみ 🎉1,116,740番目

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