欠勤した日に働くことについて考えてみた。
歯が痛いです。治療したところが痛いです。そしてダメージなのかすごく体が怠いです。なので今日はお仕事を休もうと思います。「這ってでも来い!!」みたいな時代に逆戻りしませんように(祈り)
って感じではあるものの、最近フロイトの下記の言葉を知った。
「Lieben und Arbeiten」 by Sigmund Freud
直訳すると「愛すること、そして働くこと」ってなるみたい。成熟した大人についてのフロイトの答えみたいだね。愛することはまた別の機会にして、「働くこと」について少し書いておこうかなと思います。
正直、20~30代の頃みたいに「自己実現!!」とか「出世!!」とか。そういうものが今はなくなってしまった。これを維持できてる人ってすごいと思うよ。こうみえて私も若いころは、知ってる人は知ってるような企業で全社表受けたりとか、スピード感がある昇進とか、プライム上場企業に勤めてたりとか。そういうやる気はあったんです。
今はまったくない。なくなっちゃった。
もちろん仕事を教えてくれる人がいたし、多少は習得できたのでそれには感謝というか、そのおかげでというか、残りカスで飯食ってるというかなんというか… まーそこは置いておいて。
でも、仕事しなくちゃならない現実はどうしても消えない。
宝くじでも当たれば話かわってくるかもしれないけど、それは現実的ではない。
そう。目の前に現実ってものがあるんです。
じゃーどうるすかなぁ。と。現実はどうしたって現実としてあるし、昔みたいに人とドンパチしながら出世とか自己実現したいなんて思わない。どうしましょうねと。
で、考えたら結局すごく平凡なところにいきつくんだよね。自分が今まで経験してきたことや、学んできたことを使いながら日々少しだけでも誰かの役に立てればいいや。それだけでいいかなって。
もちろん、無償奉仕をしたいとか、誰かのために命を削ってなんてことはできないし、それは自分のすることではないなーと思う。
たまたま自分が出来るようになったこと、学んだことで、日々少しずつ返していく。
それを働くことのスタンスというかテーマにしてもいいんじゃないかなと思いました。
よりみち多めな可変体 https://lit.link/7shisan
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