こよなき幸せ
何か書いておきたいなぁ。なにがいいかなぁ。どうしようかなぁ。
そうだスッタニパータからまた気になったところを書いておこう。
そうしようってことで書いておきます。
なんだか最近は歳をとったからなのか、人生短いよなぁと感じる。これは自分の寿命だけじゃなくて、親とかもそう。親のことを考えたりすると「あと何年生きられるのかなぁ?」とか。
時間がないんだよね。
じゃーどうやって生きていこうかってことかも。
こよなき幸せ
私は次のように聞いた。
ある時ブッダは、サーヴァッティーにあるジェータ林の祇園精舎に逗留されていた。夜半をすぎたころ、一人の容色麗しい神が林を隈なく照らして、ブッダのもとに到り、礼拝して話しかけた。
「神々も人も、誰もが幸せを願い、幸せに思いを巡らしています。こよなき幸せを説いてください」
(ブッダの答え)
「愚か者と親しくせず、もろもろの賢者に親しみ、尊敬に値する人々を尊敬すること。これがこよなき幸せである。
(住むのに)適した場所に住み、功徳を積み、正しく自制していること。これがこよなき幸せである。
広い学識と技術を身につけ、規律正しく、ことば使いが美しいこと、これがこよなき幸せである。
父母に尽くし、妻子を養い、仕事において実直なこと、これがこよなき幸せである。
分かち与え、理に従い、親族を護り、咎められる行いをしないこと。これがこよなき幸せである。
悪を止め、悪を離れ、飲酒を慎み、徳行に励むこと。これがこよなき幸せである。
尊敬と謙遜、満足と感謝、しかるべき時に教えを聴聞すること。これがこよなき幸せである。
耐え忍び、ことば使い美しく、修養に励む人に会い、しかるべき時に教えを論じ合うこと。これがこよなき幸せである。
修養し、行い清らかで、崇高な真理を見、平安の境地を体得すること。これがこよなき幸せである。
世俗のものごとによって心が動揺することなく、憂いなく、汚れを離れて、安穏であること。これがこよなき幸せである。
このように行えば、いかなることにおいても敗れることなく、いかなる境遇においても安らかである。これがこよなき幸せである」
Change is the essential process of all existence. 「変化こそ、あらゆる存在に不可欠なプロセスです。」
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