Standard.siteとは
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mochottで書いた記事は、mochottの中だけにとどまりません。 Standard.siteという共通の仕組みを通じて、他のブログサービスともつながることができます。
かんたんに言うと
メールを思い浮かべてください。 Gmailを使っている人も、Yahooメールを使っている人も、お互いにメールを送り合えますよね。 それは、メールという共通の仕組み(プロトコル)があるからです。
Standard.siteは、ブログの世界で同じことを実現しようとする仕組みです。 mochottで書いた記事を、Standard.siteに対応した別のブログサービスのユーザーが読める。 逆に、別のサービスのユーザーが書いた記事を、mochottのフィードで読める。 サービスが違っても、フォローし合えるのです。
※これはかなり簡略化して説明しており、詳しく言うと異なる部分がありますが、いったん置いておきましょう。
あなたの記事はどうなる?
mochottで記事を公開すると、自動的にStandard.site形式でも公開されます。 特別な設定は不要です。意識せずに使えます。
これによって:
- 他のStandard.site対応サービスのユーザーが、あなたの記事を見つけて読めるようになります。
- あなたのフィードに、他のサービスのユーザーの記事が流れてくることもあります。
AT Protocolとの関係
Standard.siteは、AT Protocolの上に作られた「ブログのための共通ルール」です。
- AT Protocol: データのやりとりの基盤となる技術。Blueskyもこの技術を使っています。
- Standard.site: AT Protocolの上で「ブログ記事をどう表現するか」を決めた共通の形式。
mochottは、この両方に対応しています。
あなたのデータはあなたのもの
AT Protocolでは、あなたが書いた記事はあなたのアカウント(PDS)に保存されます。 mochottはそのデータを表示するサービスのひとつにすぎません。
もしmochottを使わなくなっても、あなたのデータは残ります。 別のStandard.site対応サービスに移っても、記事をそのまま引き継ぐことができます。
対応サービスの記事を読む
フィードページで「ネットワーク」フィルターを選ぶと、mochott以外のStandard.site対応サービスの記事を閲覧できます。
また、検索でハンドルを入力すれば、他のサービスのユーザーの記事を直接探すこともできます。