記事を書いて投稿する
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ログインしたら、さっそく記事を書いてみましょう。 mochottのエディタは直感的に使えるので、はじめての方でもすぐに慣れるはずです。
エディタを開く
ダッシュボードの「新規作成」ボタンをクリックすると、エディタが開きます。
記事を書く
タイトルと説明
まずは記事のタイトルを入力します。 説明(記事の要約)は任意ですが、入力しておくと検索結果やSNSでのシェア時に表示されます。
本文を書く
本文エリアに文章を入力していきます。テキストを選択すると、ツールバーが表示されます。
以下のような書式が使えます:
- 太字・斜体
- 見出し(H2、H3、H4)
- 箇条書き・番号つきリスト
- リンクの挿入
- 引用
- コードブロック
画像の挿入
本文中に画像を挿入できます。ドラッグ&ドロップまたはツールバーから画像を追加できます。
カスタムブロックの挿入
他のユーザーが作ったデザインパーツや、自分で作ったオリジナルパーツを記事に埋め込むことができます。 エディタのメニューから「ブロック」を選び、マーケットプレイスから好きなブロックを選んで挿入します。
エディタモードの切り替え
エディタには3つのモードがあります。お好みに合わせて切り替えられます。
- モダン: 見たまま編集できるビジュアルエディタ(デフォルト)
- クラシック: 従来型のエディタ
- Markdown: Markdown記法で書きたい方向け(ベータ版)
アウトライン表示
記事が長くなったときは、アウトライン(目次)パネルを開くと、見出しの構成を確認しながら書き進められます。
カバー画像を設定する
記事の「顔」となるカバー画像を設定できます。 記事一覧やSNSでシェアしたときに表示されるので、設定しておくのがおすすめです。
カテゴリとタグを設定する
記事にカテゴリとタグを設定すると、読者が記事を見つけやすくなります。
- カテゴリ: あらかじめ用意されたジャンルから選びます。
- タグ: 自由にキーワードを追加できます。複数設定可能です。
スラッグ(URL)を設定する
記事のURLの末尾部分(スラッグ)を自分で指定できます。
たとえばスラッグを my-first-post にすると、記事のURLは mochott.com/あなたのハンドル/my-first-post のようになります。
設定しない場合は自動で割り当てられます。
記事を公開する
記事が書けたら、「公開」ボタンをクリックします。 公開された記事は、あなたのプロフィールページやフィードに表示されます。
下書き保存
まだ公開したくない場合は「下書き保存」を選べます。 下書きはダッシュボードからいつでも編集・公開できます。 また、編集中の内容は自動で保存されるので、途中でブラウザを閉じても安心です。
予約投稿
「公開日時を指定して予約」を選ぶと、指定した日時に自動で公開されます。 あらかじめ記事を準備しておいて、決まった時間に公開したいときに便利です。
公開済みの記事を編集する
ダッシュボードの記事一覧から、公開済みの記事をクリックすると再編集できます。 編集履歴が保存されるので、過去の内容に戻すこともできます。
コンテンツ警告を設定する
記事の内容に応じて、コンテンツ警告(閲覧注意の表示)を設定できます。 読者が安心して記事を閲覧できるよう、必要に応じて設定してください。
次のステップ
記事の書き方がわかったら、ミニサイトで記事を整理してみましょう。
→ ミニサイトを作る