Cairn を開始

テンゼンのジムで 3 つのウォールと天然の岩壁を登り、最初のビバーク。
小川で水分補給して掲示板を見て、本格的にテンゼン登攀開始。
ビバークポイントがこまめにあって湧き水も豊富。テンゼンはそれほど苦労なく登頂できた。
ここでもう一度トレーニングするか Mt. Kami に挑むかの選択。つまりチュートリアルが終わったと。
Mt. Kami に挑戦だー。
登山家アーヴァは絶壁の途中にぶら下がったカタチで設営されてるテントで目覚めた。
クライムボットを起動して登攀開始。その崖はそんなに難しくない。登り切ると Kami 本体へ繋がる細い尾根を歩く中、タイトルとクレジットが流れた。ここまでずっとプロローグだったのね。
ここにもあった掲示板を見て、Kami での最初のビバーク。
少しだけ登ったとこにあるクレバスの奥に、隠れた洞窟を発見。養蜂家が住んでたらしく、ハチの巣箱が並んでる。蜂蜜を採取。
途中ハーブを採ったりゴミを拾ったり、壊れた自販機から物資を回収したりしつつ最初のエリアをクリア。
山岳のゴミ問題も深刻だけど、このゲームでは拾ってリサイクルすると滑り止めのチョークが作れるという設定でゴミ拾いにインセンティブをもたせてある。自然と良心的な登山家っぽい行動をとることに。
次のエリアでは登山家のご遺体を発見。
治癒の望みが薄いどなたかのために、奇跡を呼ぶという光るエーデルワイスを探してたらしい。既に白骨化。この人が戻れなかったということは、その人もたぶんもう亡くなってるんだろな。Avowed のカイと同じように、死が受け入れられなくて奇跡を探しに来たのかも。可哀想に。
ケーブルカーの駅らしき廃墟では、望遠鏡をちょっと覗いたけど既に日暮れ。なにも見えず。
山の上の方から独りで戻ってきたクライムボットに会ったのは、どの辺だったかな。目の前で動かなくなった。アーヴァは、帰りに拾ってけるかもって言ってた。
滝の裏には養魚場跡を発見。トラウトを 2 匹捕まえた。
滝を越えたら半円形に削られた、人工的な岸壁。
いくつか開口部がある。雲上人の集落跡。あちこちで目にする雲上人という名。ずっと Kami の山中に暮らしてたけど、ある時期に地上を目指して去ってったらしい。
学校のボードには、土地が水平な地上での暮らしへの不安を感じる生徒たちのキモチが綴られてた。アーヴァは理想の暮らしだったろうなと。こんなところで暮らすのはタイヘンそうだけど、どうかな。
今、そこでビバークしてるとこ。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 リリース直後のネタバレには #spoiler タグを付けるつもりだけど、忘れることも多いかと。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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