DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH 26 回目 DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH Part 24 of 25 Completed

DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH 26 回目

あーる
Table of Contents

前回のおはなし

ネタバレが気になる方は非推奨。

F7 北配送センターとニルヴァーナ

F7 北配送センターへは何の問題もなく到着。
ここが最後の拠点だと思ってたけど、勘違いだった。次が最後。

F7 北配送センターを出ようとしたところでゲート・クエイクが発生。またタール潮流に異常があるらしい。これまでにニールの世界、ニルヴァーナへ行ったときと同じパターンが観測されると。今度こそニールとルーシー、そしてルーの関係を解き明かすためニルヴァーナへ。

今回は地震によって破壊された地下鉄構内のような場所で目覚めた。最初は火災、2 回目は洪水、今回は地震。
ニールを探すと、いつもどおり骸骨兵士を伴って登場。ただし天井を走って。今回は重力がおかしいらしい。
とはいえ戦いはじめたら関係ない。今回はミサイルランチャーとグレネードランチャーが活躍。電車の中で待ち伏せしてたりしても爆風で一撃。
最後の対決のときは一度穴に落ちてやり直しになったけど、それ以外は問題なし。

ニールの記憶

倒して様子を見に行ったら石柱が倒れてきて、ニールがサムを庇って下敷に。
一瞬なぜ今になって助けた?と思ったけど、これはニールが幼ない頃にルーシーに助けられた記憶の再現。ニールを庇って下敷になったルーシー。記憶の中では、ニールはルーシーを置いてってしまった。でもサムはニールを引っぱり出して助けた。
ニールは、ルーを守ってやってくれ。と言ってサムにペンダントを渡した。
それを受け取ると、ニールの記憶がフラッシュバックのようにサムに流れ込んだ。ブリッジズで、患者としてルーシーと再会。大きなストレスを抱えてた彼は、その理由をルーシーに告白する。ポーターだった彼は、脳死体の妊婦をメキシコから密輸する仕事をブリッジズに強要されていた。そうこうするうちにルーシーが妊娠。それはサムの子だった。ニールは誰の子だろうと関係ないと言うが、ルーシーはこれ以上サムを裏切れないのでこの関係を終りにしようと。
フラッシュバックから覚めるとニールは消え、元の世界に戻ってた。

ルーシーのお腹の子は

ルーシーのお腹にいたのはサムの子だった。
渡されたペンダントは記憶媒体で、マゼランに戻るとフラジャイルが解析してくれた。それはさっきのフラッシュバックの内容を裏付けるものだった。最初の BB であり帰還者でもあるサムの子と知られれば、ブリッジズが放っておくはずがない。必ず実験台にしようとするだろうと。だからニールの子と偽った。サム本人さえ騙して。
そしていつかその真実をサムに伝えるため、ニールにその記憶媒体を託したらしい。
それって 11 年前に生まれたっていうルーのことでは?でもそこはまだ確証がない。

ターミナル・フォートノットへ

そしてほんとに最後の拠点、ターミナル・フォートノットへ跳ね橋ターミナルユニットを配送。
間にはすでにゴーストメックの大軍が展開済み。こちらはマゼランの機銃と主砲に援護してもらえるけど、あくまでカイラル通信圏内だけ。ターミナルユニットを使って途中にある中継点に接続していくと通信圏が広がるので、マゼランを呼び寄せてさらなる援護をしてもらえるらしい。
オフローダーにカイラル粒子砲を載せて出撃したけど、向こうがこっちに気づいて敵対してはじめてチャージがはじまって、実際に発射するまでにそこから時間がかかるのであまり有効でない。結局、敵に近づいたら降りて戦うことに。
ミサイルランチャーとグレネードランチャーを使ってると、ほとんど苦労はない。接近され過ぎたらマシンガン。トゥモロウの機銃もなかなか強いし。
橋の手前の、ゴーストメックが 20 体以上集まってるところで、はじめてマゼランに支援要請。クラスターボムで一掃…かと思いきや、思いどおりの場所に砲撃してもらうの意外と難しい。手前過ぎたり奥過ぎたりで、何発もやってもらっちゃった。まぁそれでもあらかた片づいた。ミサイルランチャーで残党を倒したら、ターミナル・フォートノットへ通じる最後の大橋へ。

連戦

橋の途中で、ひときわデカくてカイラル粒子砲を 2 門搭載したゴーストメック・コフィンが登場。粒子砲を避けてる間にオフローダーが被弾して大破してしまった。ずっと 1 台で乗り回してきた愛車なのに。許すまじ。
以前戦ったバイク型のメックを呼び出したりしてきたけど、ミサイルを全弾叩き込んでからマシンガンで撃ちまくって倒した。

さらに進むと前後をゴーストメックの集団に囲まれた。
そこへあのサムライメックが登場。あっという間にターミナル・フォートノット側のメックを全部斬り伏せ、反対側へ行くと、継ぎ目を切って橋を落した。ボディのファスナーを開けると、中からのぞいたのはデッドマンの遺体。サムライメックを操ってたのは、デッドマンの魂だった。死は別れじゃないと。

さらに進むと、今度はクラーケン。
目前に迫ってたターミナル・フォートノットの入口が、非常事態を感知して閉ってく。
巨大タコメック 3 回目の登場。補修に補修を重ねたようなかんじで、もうなんかぐちゃぐちゃで余計にタコっぽくなってる。
モノレールのレールに絡みついて、上から攻撃してきた。
でも関節っぽい赤いとこが弱点なのは同じ。
弾速が遅いランチャーでは当てづらい。それでも何発かは当たったので、あとはマシンガンとアサルトライフルで。いつもは倒すとタールに沈んでいくけど、今回は塵になって舞い散っていった。これが最後だといいな。

やっと到着

ターミナル・フォートノットの入口が開き、徒歩で到着。
カイラル通信を接続したら、背後にヒッグスが現われた。またもサムを追い詰めるけど、ターミナル・フォートノットの建物内に突然マゼランが浮上。ヒッグスを主砲の先端で突いて壁にめり込ませた。身体が千切れたけど、ゴーストメックなので死なない。マゼランから降りてきたフラジャイルがヒッグスのギターを取って電撃で撃った。こないだサムに永遠の苦痛を与えるとこだった炎で焼き、ボディの斧で打ちすえ、ヒッグスを殺した…といってもメックだけど。
割れたフェイスプレートから一匹の蟹が這い出してた。

言葉にしないではっきり言う

これでオーストラリア全土が繋がった。マゼランに戻る途中、いろんな拠点の人たちからお祝いのメッセージが。
あぁ、これもフラグってやつだ。なんだろ、コジマ監督ってフラグをちゃんとフラグって感じさせるのウマイな。僕そういうの鈍いタチなのに、このゲームではだいたい感じとれる。あれ?そうだったの !? が少ない。
前フリ名人か。言葉にしないで明確に言うストーリーテリングが凄い。

長大なタネ明かし

マゼランのプライベート・ルームで休憩してたら、艦内がやけに静か。
ザ・プレジデントから、艦橋で大事な説明があると呼び出し。行ってみると、全員眠らされてた。到着した途端にドールマンも眠ってしまった。ここでザ・プレジデントから種明かし。
サムが去った後、UCA で大規模なヴォイド・アウトが起きたって噂は聞いてた。それは APAS システムとその運用に従事してた 4000 人を巻き込むものだった。APAS のサーバ群と 4000 人の魂が同じビーチに座礁。混線した。ザ・プレジデントがカンパニーと呼ぶものは、APAS とそれに結びついた 4000 人の魂が一体となったもの。これから、サムが繋いだカイラル・ネットワークと APAS4000 によって人間は移動の必要がなくなり、ヴォイド・アウトの危険はなくなる。移動にとどまらず、人間は APAS4000 に管理されるようになる。やがて BT も管理下に置かれ、APAS4000 に繋がった 4000 人と同じように、全ての人間が魂だけの存在になって APAS に取り込まれる。これがカイラルバース計画。人間は魂だけの存在になるが、もはやラスト・ストランディングによる絶滅に怯える必要はない。絶滅も進化もしない、永遠の存在となる。

演説を続けるザ・プレジデントの回りにも蟹が這い出す。ヒッグスの顔の中からも出てきてた。
蟹は何の象徴?ビーチ?ヒッグスもザ・プレジデントも実体はビーチにいるってことか?

でもちゃぶ台返し

長長と説明してくれたところで、チャーリーが登場。そうはさせないと。
突然踊り出してミュージカルがはじまっちゃったけど、その中でチャーリーがマネキンを脱いだ。姿を現わしたのはダイハードマンだった。前作でブリジット大統領の補佐をしてた、ブリッジズ長官。ずっとサムをサポートしてくれてた。
APAS4000 が今回のカイラル・ネット拡張のために発注した跳ね橋 Q-pid は、前作のブリッジズのものと違って、圏内の人間を支配する機能を持ってる…はずだったけど、ダイハードマンが手を回して APAS から死者の魂を切り離す機能を持ってた。ダイハードマンが有効化したら、ザ・プレジデントは消えていった。

最後は結局ヒッグス。ところでトゥモロウはやっぱりサムのアレってこと?

これで平和になったと思いきや、ヒッグスが登場。
今まで姿を現してたヒッグスは、すでにわかってたようにゴーストメックだった。ヒッグス自身はずっとビーチにいて操ってたわけだ。
ヒッグスはもはや人類を絶滅させるラスト・ストランディングを起こす力を失ってると考えられてた。でも起す方法を発見したらしい。それがトゥモロウ。
前回ヒッグスとトゥモロウが格闘したときにむしり取った一房の髪の毛から、トゥモロウとサムの遺伝子が一致したらしい。なのでトゥモロウも絶滅体になる可能性は充分にある…らしい。よくわからんけど。
ブリッジス時代、ポーターは精子提供の義務があったらしく、トゥモロウはそれを使った人口受精で生まれたんじゃないかって言ってた…たしかドールマンだったかな?
しかしもっと違う説明あるよね?なんでそっちは考えないのだ?

だいじょぶかフラジャイル

トゥモロウを攫ってビーチヘ行ったヒッグスを追うためには、フラジャイルのジャンプ能力に頼るしかない。
でもフラジャイルはオーバージャンプ症候群。これ以上飛べば命に関わる。そこで、マゼランに乗りあわせてる DOOMS 全員で力を合わせ、フラジャイルの負担を軽減。それによってマゼラン全体がビーチへ行けるはず。
しかし、問題はヒッグスがどのビーチへ行ったか。全ての人間にビーチがあるので、その数は膨大。たくさんのビーチへ行ってマッピングしてきたハートマンにも、ヒッグスがどこへ行ったか掴めない。
ヒッグスはアメリと強く繋っていて、アメリの物を見につけてた。サムもアメリとは強く結びついてる。なのでこっちもアメリに関係する物を見つければ、ヒッグスの許へジャンプできるはず。

懐しの我が家

アメリゆかりの物を探すため、オーストラリアを出てプレート・ゲートを越え、メキシコを縦断。ルーとサムが暮してた家へ帰ることに。
メキシコで最初にカイラル・ネットを繋いだ拠点、シウダード・ヌード・デル・ノルテの手前で、超巨大 BT が待ち構えてた。なんか蟹っぽい。タカアシガニみたい。怪獣映画を思わせる雰囲気と BGM。関節や口が赤くなってて、明らかにそこが弱点。なぜかあの巨大タコメックと共通。

シウダード・ヌード・デル・ノルテも通り過ぎて、国境を越えて UCA へ。
帰り道、ちょいちょいルーとの思い出の写真がポストされる。アカウント名は H。明らかにサムじゃない。家に到着したら自ら正体を明かした。やっぱりヒッグスだった。
このままいけばヒッグスがラスト・スタンディングを起こして勝利するとこなのに、それでもサムにちょっかい出すのをやめない。好きなの?

家に入ってアメリゆかりの物を探すけど、どこを見てもルーの思い出が甦ってくる。
引き出しの中に、アメリの写真が入ってた。前作の冒頭で時雨が一滴かかって、一部霞んじゃったやつ。懐しい。

それを持って、家の前に浮上してきたマゼランへ。次はヒッグスがいるビーチへジャンプかな。

あーる
あーる @ea-rl.bsky.social

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