DEATH STRANDING 2 ON THE BEACH 10 回目
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前回のおはなし
ネタバレが気になる方は非推奨。
軽量静音スナイパーライフル(麻酔弾)
ダウザーの仲間を救出に行く前にスタンダードオーダーや他の配達人からの委託、落とし物とかからローン・コマンダーの荷物を集めて配達。親密度 Max になって軽量静音スナイパーライフル(麻酔弾)を貰った。これで超遠距離から狙える上、銃声で居場所がバレづらくなる。ステルス向けでは最強じゃないだろかと思って。
それを携えて、武装サバイバーの拠点へ。
ダウザーの仲間を救出
それは南北を山に挟まれた谷間を塞ぐように広がってた。
救出したらダウザーの拠点へ連れて行かなきゃならないけど、それは山の向こう。この拠点を横断して反対側に回らないと山越えが難しそう。あるいはかなりの距離引き返すか。
北側の山腹の高い位置から、監視塔の上と周辺にいるサバイバーを倒した。けど、早くも弾が残り少ないことに気づいた。だいたいのヤツはヘルメットを被ってるので、1 発目でヘルメットを吹っ飛ばして 2 発目で眠らす。なので弾が少なくとも人数の倍必要になる。なのに装弾数の確認忘れてた。このスナイパーライフルはマガジンに 6 発、予備弾倉に 6 発の計 12 発しかなかった。なのに用意してきたのは 1 丁だけ。
いったん戻って 3 丁用意してきた。静音ハンドガン(麻酔弾)も 2 丁。念のためアサルトライフルやショットガンも。
あらためて攻略。今度は南側の山沿いに 2, 3 人倒して、さらに奥へ。
麻酔で眠ったヤツに別の敵が気づくと起されてしまう。手近に倒れてるヤツは蹴りを入れて本格的に気絶させることができるけど、超遠距離から倒した敵はそうもいかない。3 人乗ったビックアップオフローダーが巡回してるので、そいつらの死角で倒さないと起こされちゃって無意味。
なので倒すタイミングも大事。じっと待って、死角に入ったときに倒す。
ダウザー
かなり時間かけたけど、巡回以外あらかた倒して捕虜がいる建物へ突入。
気絶してたので、遺体袋に入れて背負って運ぶことに。かわりにいくつかの武器は置いて行かざるを得ない。
巡回が来る前に北の山腹に登り、拠点の反対側へ脱出。あとは人を背負って山越えする体力勝負だけ。
登りの途中で一度クロロビオシスを食べてスタミナ補給したけど、それで峠は越せた。その後はずっとなだらかな下りが続いて、ダウザーのシェルターへ到着。
ダウザーっていうのは、ダウジングする人っていう意味のダウザーだった。ただその人は普通にダウジングするだけじゃなくて、ある程度の範囲内なら行かなくても探し当てられる特殊な能力をもってるらしい。今回救出した人も、そうやって探知したものを回収しに行って捕まったらしい。
トゥモロウの家出
マゼランへ戻ったら、タールマンに艦橋へ呼ばれた。トゥモロウの処遇について皆で相談するため。
死者の世界に帰した方がいい派と、マゼランにいさせた方がいい派。
帰した方がいい派の意見は、あそこにトゥモロウの家族や仲間がいるんじゃないかってこと。もしそうなら、どんな場所だろうとそこにいるのがトゥモロウの幸せなのかもと。
マゼランにいさせた方がいい派の意見は、まだ彼女がどうしたいかわからないってこと。サムは実際にあの世界を見てきて、地獄のような場所と知ってる。帰すべきとは思わない。
結局、フラジャイルが少なくとも落ち着くまではここで世話することに決めた。隊長命令として。
その議論を、部屋の外でトゥモロウが耳にしてしまった。すぐ後に、彼女はこっそりマゼランを出て行った。
ところで、どうも皆の話しぶりからするとトゥモロウは子供らしい。
レイニーと同じくらいに見えるけど、レイニーは妊娠してる大人の女性。なのでトゥモロウも大人なのかなーと思ってた。人種が違うと見た目年齢の比較が難しい。
またも赤い機械
ともかく、まだトゥモロウはこの世界に慣れてないので一人で行動するのは危険。
オドラデクでトゥモロウの足跡を探知して後を追うことに。行き先はだいたいわかってる。あの世界への入口になってた、タールが噴き上ってた場所。議論の中でも、あそこはまだあの世界への接点になってるから、トゥモロウを送り返すこともできるだろうってタールマンが言ってた。トゥモロウもそれを聞いたに違いない。
とはいえ見失なうわけにはいかないから、地道に足跡を追っていく。やっぱし予想どおりそこへ向ってた。
そこに赤い機械の兵士が出現。BT のゲイザーのように宙に浮いて静止してる。倒すのは簡単。
ちょうど彼女が脱ぎ捨てたぽい上着を見つけたときに大量の機械が現われ、危ないところでトゥモロウが現われた。タールを呼び地中へ潜ったり、アニメっぽい尋常でない動きで敵を翻弄し、触れると劣化させる。よろめいた敵にサムが銃弾を浴びせてトドメをさす。あっという間に殲滅してしまった。
今回の機械の兵士とウエスト・フォートノットでヒッグスに召喚された巨大な機械は、同じ技術で作られてるらしい。未知の技術。中にはタールが詰ってるだけで、制御系であれ駆動系であれどんな装置も発見されてない。BT でないのにサムのオドラデクが反応する。謎。
いずれにしろ、今回の件もヒッグスがからんでる。
トゥモロウの居場所
トゥモロウには、死者の世界に帰るべき場所はないらしい。
でもあの議論を聞いて、自分があそこにいると皆が喧嘩すると思って居場所がないと感じたと。トゥモロウを思っての議論だったけど、トゥモロウにはそう見えてしまった。皆でトゥモロウが帰りたい場所にしていかないと…とドールマン。
サムと話し、フラジャイルとレイニーの 2 人にも歓迎され、マゼランに受け入れられて嬉しそう。
次はハートマン
次はいよいよ、前作からの仲間ハートマンの研究所へ。
救出したダウザーの仲間は、ハートマンの研究に必要なタール磁鉄鉱という物質を回収に行ってたらしい。それを届けた上でネットワークも繋ぐ。
彼も跳ね橋部隊に参加してるらしく、そのとき合流する予定。
アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 リリース直後のネタバレには #spoiler タグを付けるつもりだけど、忘れることも多いかと。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange
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