The Blood of Dawnwalker 7 回目 The Blood of Dawnwalker 第7回 / 全7回

The Blood of Dawnwalker 7 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。
リリース直後の新作なのでとくにお気をつけください。

ヴィーチョ

スヴァルトラウで、ヴィーチョという別のヴラキールを見つけた。
信仰にすがり、必死に自制して人間からの吸血を拒んでる。渇望が激しいときは小動物の血を飲み、たまに大きい動物からも飲んでなんとか抑えてる。積極的に協力してるわけじゃないけど、一応ブレンシスの配下には数えられてる。なので一緒に戦うことはできないらしい。ただし、頼みをきいてくれたら役立つだろうアミュレットをくれると。
ヴィーチョは、昔は人間を避けるため孤独に生活してたけど、自分に向かないのでスヴァルトラウにやってきた。友達も作ったんだけど、その中で最近殺された夫婦がいる。エリとデボラという宝石商。その犯人を探して欲しいと。実は年を経るごとに血の渇望を抑えることが難しくなってきてて、最近ではときどき何をしていたか記憶がないことがある。頻繁ではないにせよ、そういうブラックアウトがあることが問題。もしかしたら自分が殺したのではないかと怖れてると。

現場検証

一緒にその夫婦の家へ行って現場検証。ユダヤ人なので差別を受けてて、まだ遺体も放置されてた。
その家の中はめちゃくちゃになってたけど、夫婦の他に 1 人誰かがいて、食事を囲んでたことがわかった。上等なワインを開けてることから、重要な客だったらしい。遺体は鋭利な刃物、または爪で引き裂かれてた。これらの証拠は、ヴラキールの犯行を示してる。
ただ、シメオンという医師からの支払いを厳しく督促する手紙を発見した。シメオンもヴィーチョの友人で、ヴィーチョがブラキールと知ってる数少ない人間でもあると。家を知ってるというので 2 人で行ってみた。

留守で家には入れなかったけど、小屋の鍵ならヴィーチョが持ってた。
そこで家の鍵を発見。中でその医師が患者の鍛冶屋から買った倉庫があることが判明。あとヴラキールの牙がたくさん。訳を聞いたら、抜けば渇望がなくなったり、せめて弱まったりしないかと思って試しに抜いてもらったらしい。

ムローニ

ともかく倉庫へ。1F のドアは開かないので他の入口を探した。
3F のバルコニーから侵入。呼んでも返事はない。蔵書の多くが持ち込まれてるから、ここが主な研究場所になってたんだろうのヴィーチョ。優れた医師だったらしい。
2F に降りると檻が壊されて、中に犬の死骸があった。怪しい雰囲気。
1F に降りるとついに人影が。檻の前にしゃがんで何かしてる。ヴィーチョが呼びかけ、振り向いたらシメオンが変異したムローニという凶暴な怪物だった。やっかいなヤツだけど倒した。
ムローニというのは、人間からヴラキールになりきれなかった者。体に棘が生え、理性を完全になくして本能のまま飢えを満たそうと何にでも襲いかかる。ヴラキールへの変異には、そうやって失敗して別の怪物になってしまうリスクが常につきまとうらしい。

真犯人?

シメオンは優れた医師だったが、疫病を治すことはできず失望していた。そこへブレンシルがやってきて人々にヴラキールの血を与え、蔓延を防いだばかりか既に罹患していた患者まで治してしまうのを目の当たりにした。
また、年をとるに従って寿命を延す研究に没頭するようになっていた。ヴィーチョはシメオンにヴラキールにしてくれと頼まれたこともあって、自分のような怪物にはけっしてしないときっぱり断ったが、それでも諦めていなかったらしい。
ヴィーチョから抜いた牙を自分の心臓に突き刺したわけだ。ヴラキールにはなれず、ムローニになってしまった。

ヴィーチョは悲しみつつも、あの夫婦を殺したのは自分じゃなかったとほっとした様子。
一緒に食事中にシメオンがムローニに変異してしまい、殺したんだと。晴れやかな顔でアミュレットをくれて、いつでも自分の骨董店に寄ってくれと言って出て行った。
しかしあの夫婦宅でムローニに変異したんだとしたら、どうやって倉庫まで帰ってきたんだろうか?ムローニに理性はまったくない。倉庫までの道を正確に辿り、道すがら誰を襲うこともなく帰れるものだろうか?疑問が残る。

偵察隊の捜索

反徒の任務、偵察隊の捜索を放置してたのでそろそろやらねば。
現場はすぐわかった。も抜けの空だったけど、監視してたであろう地点を窓から覗くと血痕が。
点々と続く血痕を追ったら壊れかけの倉庫に辿り着いた。崩れた屋根から中に入ると血の海。四肢や頭を切断された死体がいくつか。
1 体だけバラバラになってない死体があったので、魂の強制で状況を話してもらった。
翼のある怪物に遭遇。その翼を傷つけたらしい。
裏切りの嫌疑がかけられてる反徒は、裏切ってはなかったけどマヌケさが原因で結果的に敵に情報を知られてしまってたことが判明。
そこに数人の兵士が入ってきたので返り討ち。

反徒の拠点に戻ってクイナに報告。
裏切りが疑われてるヤツについては無実って言いたかったけど、そのせいで今後反徒が危機に陥る可能性もある。嘘は言えなかった。わざとじゃないから口止めでいいだろとは言ったけど、たぶんそれじゃ済まないだろな。

教会跡でサラは…

クイナとサラと一緒に教会跡の調査へ。
血液に似てるけどより濃くて黒っぽい液体の跡。折れた翼の一部。怪物は教会の中に入ったらしいけど、扉の鍵が閉ってる。
サラに開錠してもらってたら、いきなり扉が吹き飛び、怪物が飛び出てきた。サラは撥ね飛ばされて動かない。
クイナがサラをみて、コーエンが怪物の相手。怪物を倒したら、木製の腕の先に巨大で鋭い鎌を付け、脚も木製。胴と頭は人間の遺体を粘土で固めて焼いたものだった。その口の中に謎の碑文(石に刻まれてたわけじゃないけど)。そこに兵が来たけど、サラは怪我で動けない。
クイナはコーエンの目を逸らしておいてサラを殺してしまった。生きて尋問を受けたら、反徒が危険にさらされるため。

クイナと 2 人で、次々と現われる兵を倒しながら逃走。廃屋に隠れた。
もし自分が動けなくなったら、サラと同じように殺してほしいとクイナ。サラはそれも全部わかってる。実はサラを連れてきた本当の目的はそれだったと。そう言いつつクイナは動揺してるので、サラの良かった思い出話を少し。
碑文の文字はラテン語ともヘブライ語とも違う。一晩寝たら、クイナがアテがあると言い出した。スヴァルトラウのユダヤ人街にいる賢者メヴァサー。

再びアナコラ

いったんイスブランドを正気に戻そうとしてるラクラの様子を見に。
どうやってもイスブランドを元に戻すことはできないらしい。最後の手段として、2 人でイスブランドから吸血。アンブルスのときと同じように、イスブランドの魂に吸い寄せられてアナコラに移動した。
ここに散らばるイスブランドの記憶の中に、ブレンシスを倒す方法を探す。
最初の記憶はローマの司令官ブレンシスをイスブランドが変異させたときのもの。ブレンシスの部隊が一人、また一人と殺されていき、結局壊滅。ブレンシスは服従させられ、ヴラキールに変異させられた。
次はブレンシスが奥さんを迎えに行くところ。しかし奥さんはブレンシスを怪物としてしか見ない。連れて行こうとしたら、結局目の前で自分に火をかけて焼身自殺してしまった。イスブランドはブレンシスの目を見開かせ、燃え尽きていく奥さんを見せつけた。ラスレアの村が焼かれた日、ブレンシスがピーターにやってたことと同じ。
最後はブレンシスが 3 人の手下を連れてきて、イスブランドを倒した日。一人では敵わないので 3 人がかりで捕まえさせた。そしてあの洞窟に縛りつけたわけだ。
その会話の中で、ブレンシスがアナコラそのものから何かの力を引き出そうとしてることがわかった。
ブレンシスがサンゴラ谷を選んだのも、地下に巨大な遺跡が広がっているからかも。そうなったらサンゴラ谷全体が壊滅かも。
ブレンシスがその計画を完了する前に阻止しなければならない。
弱点のようなものは何もわからなかったけど、少なくともブレンシスの狙いはわかった。
計画を決行する準備が整ったら、再びラクラに会うことになった。

メヴァサー

会ってみたらメヴァサーがクイナを拒絶して、険悪な雰囲気。
ここでメヴァサーがクイナをマラートと呼んだことで、はじめて彼の本名がわかった。
以前反徒を匿まったときに、クイナが学校に隠れるように指示したことが原因らしい。子供たちを危険に晒すのは許せないと。
それでも説得したら協力してくれた。この人も碑文は読めないけど、文字には見覚えがあると。それと怪物の様子 ─ 物体に命を与えて動かしてることから、一世紀前の人物サイラスを思い出したと。

サイラスの研究所

サイラスが潜伏して研究してたという家に行くと、床に地下に通じる引き上げ戸が。
怒鳴り込んできた家主にお金を握らせて追い払い地下へ行くと地下遺跡の一部とつながってた。そこでクイナが怪物にさらわれてしまった。急いで追跡して救出したけど、クイナは怪我を負ってしまった。
サイラスがガーゴイルの創造について記した本が実在することはわかった。でもその本は、既にアウレリウスという魔術師の手に渡ってしまってた。
クイナを遺跡から連れ出したら、もうクイナでなく本名のマラートと呼んでいいと。

タンタリのアスカール

マラートから、タンタリという村にいるアスカールという人を尾行してくれとの依頼。
かなり重要らしいけどなぜなのか、どういう人なのか一切教えてくれない。ただ絶対バレないようにとだけ。まぁ仕方ないので探し出し、尾行。家の中とかいろいろ探ってみたけど、とくに怪しいところはない。
森で罠をチェックしてるところを見てたら、アスカールが兵士 2 人にからまれた。徐々にエスカレートして、殴りはじめたので止めたらもちろん戦闘になって兵士たちを倒した。バレてしまったけど、一応反徒のことは伏せといた。

戻ったら介入してちょっと話しもしたってことでマラートがキレてどっか行ってしまった。
いつも反対ばかりして嫌味を飛してくるドロゴスが、こういうときにマラートがどこに行くのか教えてくれた。案外いいヤツかもしんない。
マラートんとこ行って、アスカールが何者なのか聞いたら、なんと父親だった。
父親っていうのはいつも難しいみたいなこと言ってたら、マラートがキスしようとしてきてびっくり。ゴメン。ただの友達って言ったら、てっきりその気があるのかと思ってって言ってすぐ謝ってきた。
この時代にそれを公にしたら、去勢されたり殺されたりというたいへんな時代。父親もそれでマラートを化け物扱いらしい。それでも、本人にバレないようにちょいちょい見守ってるらしい。

アウレリウスの塔

マラートがアウレリウスがいる塔をつきとめた。
ただ、マラート自身はまだ負傷してるのでコーエン一人で。
入り口を例の怪物 ─ ガーゴイルが守ってた。コーエンが別の入り口を探そうって独り言を言ったけど、構わず正面から突入。手負いの状態だったとはいえ、教会のとこで一度戦ったから手の内はだいたいわかってる。問題なく撃破。
中には兵士が詰めてたフロアもあって、研究がブレンシスに支援されてることがわかった。
最上階でガーゴイルを弱体化させる呪文を発見。これをクイナのところへ持ち帰ればいいわけだけど、サイラス本人はまだ発見できてない。1F に戻って今度は地下への階段を発見。サイラスと助手を倒した。

マラートの許に呪文を持ち帰り、これでブレンシスの居城グライフベルグ城を攻める準備ができた。
マラートはまずイーストリッジ前哨基地を制圧し、先王スケンデル・ドラゴスティの息子カタリンの部隊を侵入させ、それからグライフベルグ城ヘ侵攻するつもり。
スケンデルが苛烈な支配を行なってたのでカタリンの帰還を喜ばない民は多いに違いない。でもヴラキールに血を捧げ続けるよりマシなはず。何よりブレンシスがアンコラの力を引き出すことに成功すれば、サンゴラ谷全体がオシマイ。

2.5 通りの攻め方が準備できた…しかし

これでラクラと反徒、2 つの準備が整ったみたい。
それと実は裏口から入って一人で対峙するっていう選択肢も用意できてる。たぶんやらないと思うけど。
どっちかを開始したら両方動くんだろか?それとも選択した方だけで頑張ることになるんだろか?

どっちにしろ心配事はたくさんある。

  • ブレンシスの手下 3 人のうち倒したのはまだ 1 人
    倒さなかったやつはもちろん立ち塞がってくるんだろな。できればもっと減らしたい。

  • 聖ミハイの魔法の剣が修復できてないし、謎の手紙に書いてあった鎧も作れてない
    自分の装備はこれでいいのか心配。剣はコボルドが持ってったっていう破片の行方がまったくわからず。鎧の材料 4 つのうち 2 つはすでに持ってたからいいとして、残り 2 つはどこで手に入るのかぜんぜんわからない。なんでもいいから手がかりがほしい。

  • 使ってないスキルポイントが 20 もたまってる
    パークを取るたびに時間が進むので、使うタイミングを逸し続けてる。
    まとめて使うとなると少なくとも 20 セグメントの時間を消費するわけで、昼 8 + 夜 8 の 16 セグメントで 1 日なので、まるまる 1 日と 4 セグメントが失なわれることになる。どーすんのこれ。

今レベル 33 で残り 11 日。2 週間切った。
できれば剣と鎧を優先したいけど、なにしろ手がかりゼロ。
しかたないので手下討伐って考えても、それって一朝一夕にできない。そいつらの活動をあちこちで妨害して引きずり出さなきゃならない。時間かかる。
どこかの時点で全スキルポイント使わなきゃならないけど、これもそれなりに時間がかかる。
この様子だと、たぶん剣と鎧は諦めることになるのかなー。せっかくミハイを看取ったんだから、魔法の剣は復元したいなー。

あーる
あーる @ea-rl.bsky.social

アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) に描いていただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 https://mochott.site/ea-rl.bsky.social ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange

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