Mass Effect Legendary Edition 3 回目 Mass Effect Legendary Edition 第3回 / 全3回

Mass Effect Legendary Edition 3 回目

あーる
目次

ネタバレが気になる方は非推奨。

ミッションとアサインメント

今回は細かいアサインメントをこなす回。
ちなみに “アサインメント” とはサブクエストのこと。メインクエスト以外のタスク。困ってる人との会話やノルマンディへの通信で依頼されたり、惑星を調査してたら発生したりいろいろ。
メインクエストは “ミッション” と呼ばれ、進行させれば次のミッションが自然発生。ストーリーが進行する。
ジャーナルは大きくミッションとアサインメントの 2 つのタプに分かれてる。

M35 MAKO とゲス・アーマチュア

アルゴス・ロー クラスターのハイドラ星系で救難信号をキャッチ。
救助に向ったら、ゲスの罠だった。連合の歩兵戦闘車 M35 MAKO は 155 ミリ マス・アクセラレータ キャノンとマシンガンを備え、低重力環境を想定したマイクロ・スラスターを装備。攻撃力も機動力も充分。ゲス・アーマチュア(ゲスの 4 足歩行の対車両・対人戦車。高火力のシージ・パルス アサルト・キャノンと速射性の高い副武装を装備。たいていゲス ロケット・トルーパーを随伴)の数体程度なら余裕をもって相手にできる。

カホク提督とスレッシャー・モウ

シタデルタワーにいたカホク提督に依頼されてた件。
アルテミス・タウ クラスターのスパルタ星系で消息を絶った偵察部隊を捜索。
惑星エドルスで救難信号をキャッチしたので救援に向った。現場では、連合の発信機のそばで偵察部隊が全滅してた。
救難信号を送信する発信機は罠。そこはスレッシャー・モウの巣だった。
スレッシャー・モウは地下に生息する肉食動物で、非常に頑丈な胞子から育つ。この胞子は数千年休眠して宇宙を漂ってから大気圏に突入して惑星に衝突しても死なない。そのためあちこちの惑星に生息している。獲物を狩るときには頭と触手だけを地上に出すが、それだけでも MAKO 数台分の大きさがある。直接攻撃だけでなく、猛毒の化学物質の噴射や超低周波音による衝撃波も発して獲物を倒す。
MAKO のキャノンを何発も耐えるうえ、向こうの一撃はデカイ。できる限り避けつつ逃げつつ何度も砲撃を繰り返すしかない。ゲスの集団よりこいつ 1 匹の方がぜんぜんコワイ。
とはいえ、慣れちゃえば運が悪くなければ滅多に負けることはない。緊迫はするけど。

宙賊

シタデルタワーでゲイロスって人から頼まれた弟探し。
ホース・ヘッド ネビュラのストレヌス星系で、輸送船 MSV マジェスティが漂流してた。船体はマス・アクセラレータ 兵器によって破壊され、近くの惑星ザウィンへ向う微かな痕跡が残ってた。ザウィンで宙賊の拠点を見つけて殲滅。しかし奥には弟ウィレムの遺体が横たわってた。

バイオティクスとエレメント・ゼロ

ハデス・ガンマ クラスターのファリナータ星系の貨物船で、バイオティクスたちが議員を人質に立て籠ってた。
パイオティクスとは、今回のシェパードと同じく超能力的な能力を持ってる人のこと。もちょっと詳しくいうと、自分の意思で、自分の身体だけでマス・エフェクト フィールドを作り出せる人。

マス・エフェクト フィールドはエレメント・ゼロという物質に正電流や負電流を流すと発生し、フィールド内の物質は質量が著しく増えたり減ったりする。エレメント・ゼロは惑星などの固体が超新星爆発のエネルギーを浴びることで作られる非常に希少な物質。母親の胎内にいるときにこのエレメント・ゼロに被爆するとほとんどは癌を誘発する。でもごく稀に胎児の神経細胞と融合し、バイオティクスが生まれる。
実用的なマス・エフェクト フィールドを作り出すためにはかなりの訓練が必要。さらにそれを補助し、増幅するためにバイオティック・アンプを外科的に埋め込む必要がある。

ところが、世代が古いバイオティック・アンプには精神的苦痛や肉体的苦痛を与える副作用がある。
立て籠ってるバイオティクスたちは L2 という連合の旧世代のアンプを埋め込まれてる人たち。連合の補償によってなんとか生活してる状態。人質になってる議員は、最近議会で L2 インプラントの補償を打ち切る法案を出した人。そこはまぁ自業自得なんだけど、L2 使用者の悲惨な実態を見て法案を取り下げ、補償を見直したいと言ってる。
バイオティクスたちは半ば自暴自棄になって議員を殺すって言ってるけど、逆に彼らを救えるのもこの議員だけ。バイオティクスたちを説得し、議員を解放させた。

マシン・カルト

同じくハデス・ガンマ クラスターのアンタイオス星系では、調査隊が行方不明になってた。
調査隊はエイリアンの遺物を発掘した結果、なんらかの理由でマシン・カルトに変貌。ハスクと化していた。発掘現場に溢れ出てきたハスクと戦わざるをえず、研究者たちは全滅した。

サーベラス

カホク提督から通信。
偵察隊を全滅させたのは連合から脱退したサーベラスという集団だった。危険な実験を繰り返し、スーパー・ソルジャーを作ろうとしてるというウワサがある。
カホク提督は既にサーベラスに追われていて、この通信が最後になるだろうと。
ボイジャー クラスター、ヤンツー星系の惑星ビントゥでサーベラスの基地をいくつか発見。その中の一つにカホク提督の遺体があった。その惑星の全ての基地を破壊して、同じボイジャー クラスターのコロンビア星系、惑星ネフェロンにサーベラスの主要基地があることをつきとめた。
忌しい実験を止めてカホク提督の仇を討った。

ハケット提督

同じボイジャー クラスターのアマゾン星系では連合第 5 艦隊のハケット提督から通信。
ファースト・コンタクト戦争当時の連合の偵察衛星から、今ごろになって通信が発信されたと。当時銀河の情勢も相手の実態もわかっていなかった連合は、偵察衛星の捕獲を防ぐために戦略核兵器による自爆装置を取りつけてたらしい。もし今それが爆発すれば銀河社会からの非難を免れず、人類の立場が危うくなる。
ステルス・システムを備えた高速フリゲート艦であるノルマンディで、爆発する前に素早く回収してほしいと。

因縁を断つ

そこで待ってたのはトゥーリアンのエラノス・ハリエット。
テルミナス宙域の宙賊の首領で、シェパードが戦争の英雄として有名になったエリジウムへの攻撃を仕掛けた張本人だった。しかしそのときシェパードのせいで失敗したことで、失脚したらしい。それで逆恨みしてシェパードに罠を仕掛けたと。
偵察衛星と共に地下に閉じ込められたけど、起爆装置を解除して脱出。ハリエットを返り討ちにした。

アードノット・クランのアーマー

どこの惑星だか忘れたけど、たまたま見つけた傭兵の基地に近寄ったら攻撃してきた。
返り討ちにして基地の中まで攻め入り、殲滅したら最奥にアードノットのアーマーがあった。アードノットっていえばレックスのクランの名前。レックスとはまだアーマーの話はしてなかったんだけど、あげたら喜んだ。

あと残ってるアサインメントは 2 件。
一つはシタデル行政区の経済地区で会ったヘレナ・ブレイクに頼まれた、犯罪組織のボス 2 人を倒すやつ。
もう一つはハケット提督に依頼された、月面の連合訓練施設で暴走してる VI の停止。
ちなみに VI は仮想知能(Virtual Inteligence)の略で、高度に進化したユーザインターフェイス。知能を持ってるように見えるけど、AI と違って自意識を持たず、学習したり自ら行動することはない。シタデル宙域で違法になってる AI にかわっていろんなところで活躍。

次はこの 2 件をこなしてからミッションを進める予定。
また新たにアサインメントが発生する可能性もあるけど。

あーる
あーる @ea-rl.bsky.social

アールグレイばっか飲むメランコリアゲーマー。 この素敵なアイコンとバナーは青羽さん ( @liku-aoba.bsky.social ) にいただきました。ありがとうございます。 日々のゲームプレイ記録は mochott で書いてます。 ネタバレを気にせず書くことが多いです。 Cyberpunk2077、Mass Effect、Buldur's Gate、Horizon、LIfe is Strange

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