嵐の中韓国ホラー観て3回泣きそうになった話
大型台風がやってきて、大人しく自宅籠城せざるを得ない連休に、仲里依紗ちゃんが面白いと言っていた韓国のホラー「The Guest」を観始めました。
何年前のドラマだよ( ゚Д゚) 里依紗ちゃんが紹介してくれたのもずいぶん前( ゚Д゚) 月日が経つのって早い……
1話完結のドラマだといいんだけど、連続ドラマは途中で飽きてしまうので、初めから観ないことが多いんだけど、今回は大好きなエクソシストだから完走したよ( ̄▽ ̄)
そして3回くらい泣きそうになったので、そのエピソードをご紹介します。
写真はネットの画像がほとんど……スマソ(´・ω・)
登場人物は、左から神父ユン、タクシードライバーのファピョン、刑事ギルヨン。
20年前、まだ子どもの頃、3人の人生が交差する事件があった。それが「パク・イルド」という謎の人物(悪霊)によって引き起こされた事件。3人はそれぞれ肉親を失った。
ファピョンは霊感があり、幼くしてナゾのパク・イルドに憑依されていた。彼はそのことによって、母親を殺害したのでは?という疑念をもたれ、父はそんな息子をとても恐れていた。
それを祓いに来たのが、ユンの兄の神父さん。兄神父は、その時パク・イルドに逆に憑依され、自宅に戻ると自分のカゾクを殺害してしまう。
恐怖で息子を憎む父親に殺されそうになり、逃げたファピョンは、自分を祓ってくれた神父の家に駆けつけるが、持ち前の霊感で異様な邪気を感じ、夜の道端で立ちすくんでしまう。
その時通りかかったのが、少女ギルヨンとその母親。お母さんも刑事で、夜道に一人佇む男の子と、彼が恐れる家の尋常でない様子を察し、虐待を疑って神父の家に単独潜入する。兄神父は弟ユンを手にかけようとしていて、母刑事は身を呈して子どもを逃がす。
そんな過去を持つ3人が、20年の時を経て巡り会ったのも、肉親を殺害したパク・イルドを追っていたためだった。
パク・イルドは60年に渡り、事件の影に出没し、人々を苦しめていたのだった。
6年前のCMだー( ゚Д゚)↑ これを観ていただければもっと概要がつかめます( ̄▽ ̄)
出会った3人が自分たちの過去の繋がりを知るシーンはドラマチックだった。
そして泣く寸前ポイント①:仕事一筋な刑事ギルヨン。強情で頑固でおなじみだけど、相方は面白い先輩。その先輩と、デスクでジャージャー麵を食べながら「自分がこんなに頑固でなければ、お母さんは死なずに済んだ。もっと自分が止めていれば」と泣くシーン(´;ω;`)ウゥゥ
泣く寸前ポイント②:悪霊に痛めつけられ、満身創痍で渾身のエクソシストを行う神父ユン。
「イエス・キリストとマリアの御名によって命じる 地獄の悪霊よ 我々のもとを去れ イエス・キリスト マリア 聖ミカエル 共に戦いたまえ 守護天使よ 悪霊の罠から守り給え
父なる神の祝福 御子の愛 聖霊の愛 天の女王のご加護 天使たちの助け 聖人たちの仲介 兄弟をお守りください いかなる時も彼と共にありますように
父と子と聖霊の御名において」
泣く寸前ポイント③:ラストシーン。これ以上もう言えない(´;ω;`)
殺人とか悪霊とかグロいシーンはふんだんに出てくるのに、悪霊との対決場面では、なぜか神や天使を思わせるようなものは一切出てこなかった。ここで大天使ミカエルとか降臨すれば、超感動するのなーとか思ったりして。
ただ、聖水を作るシーンがあって、その時唯一十字架がちょこっと光ったりした。聖水ってああやって作るんですねー( ゚Д゚)
逆にその方がよかった気もする。悪霊と違って、聖なる存在はそんなに簡単には顕現しないんだよ、的な( ̄▽ ̄)
「コンスタンティン」や「NY心霊捜査官」「死霊館」を彷彿とさせてくれるドラマ。
映画やドラマでは、いつも人間の強さと信仰心が勝つけど、実際はどうなんでしょうか。我が身には出来れば降りかかってほしくない……(´・ω・)
守り給え( ゚Д゚)人 悪になるべく出会わず、出会っても負けない強い心を持てますように!!(うまく回避できますように)( ゚Д゚)人
♀️仕事帰りに孤独にボヤきたくて始めてみました(* ̄∇ ̄*) カメハメハ大王のお妃のように 夕日とともに寝てしまう生活をおくってみたい(´・ω・)
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