往く夏を惜しんで
今年の夏は散々だった……
最初は8月13日、お盆の最中。帰宅途中に尋常じゃない雨が降ってきた。他の市2か所で記録的短時間大雨情報。自宅の最寄り駅に着いた途端、空の水が全部落ちてきたような豪雨。
聞いたことないような警告音がスマホから何度も流れ、ここにも線状降水帯が発生していることを知った。もう少し帰りが遅かったら、帰宅困難になっていた。
全国で初めてレベル5の「大雨特別警報」。雨は一晩中降り続き、雷も凄くて、家にいても生きた心地がしなかった。
翌朝、雨は止んだ。バスも電車も走っていた。どうにか出勤すると、駅構内には帰宅できなかった人が大勢いて、タクシーやバス乗り場には長い列が出来ていた。昨夜から寸断されてしまった道路や鉄道は、復旧するまでずいぶんかかった。
亡くなった人もいた。
8月28日 世界でも恐ろしいことが起こった。
ネパールと中国の国境で、あり得ない規模の土石流が発生し、日本の家族を含む大勢の人が犠牲になった。
9月7日 そして 9月21日 台風10号と25号による大雨被害。
亡くなる方がまた出てしまい、鉄道や道路のインフラ被害は、先月より大きいという。
きっと地球温暖化が原因なんだろうな……
自然というのはあるがままだということを、改めて感じた。
怖いけど自然が好きだ。
今日、9月24日、久しぶりに日差しが戻り、青い空、夏が姿を見せた。散々な夏が終わろうとしている。
名残惜しくて、外に出た。
自然と共にある、八百万の神々も、やっぱり好きだ。
天照大御神が祀られている、浅間神社に行った。天照大御神は、吉永小百合さんのイメージだ。今朝の二度寝の夢に出てきたので、ここに来ようと思ったわけ。面白い夢だった。
トカゲやアゲハチョウが出迎えてくれた。嬉しかった。
トカゲは、スマホで撮影するまで、じっとその場にいてくれた。「君、龍神と相性悪いかもと思ってるやろ。思い込みやで」と言ってくれているようだった。(妄想)
撮影が終わると、いつの間にか姿を消していた。
神様の前に立つと、あまりお願いは出来なくなる。いつもありがとうございます、と御礼を言うしかなくなる。
(今日は猿田彦命に、ノドの痛みを直してくれとお願いしとったやんけ!)(そういうこともある!!)( ̄▽ ̄;)💦
(ついでに言うと、チョウやトカゲだけではなくて、ケムシ🐛にも歓迎されたんだよね。うわーΣ( ゚Д゚)💦っとなって、慌てて素戔嗚の社に行って、「顔が腫れませんように!明日出勤できますように!!」とお願いしたよねー( ̄ー ̄))
今年はちょっと悲しい記憶とともに、夏が終わろうとしている。
運よくブジだった。神様のおかげのような気もするし、そういうことではない気もするし。
神様は自然と一緒。皆に平等なはずだから。ただ、そばにあって、優しく美しく、時々怖く、元気をくれる存在。命そのもの。
自然と共に、神々と共に、時は巡っていくのだと思う。
♀️仕事帰りに孤独にボヤきたくて始めてみました(* ̄∇ ̄*) カメハメハ大王のお妃のように 夕日とともに寝てしまう生活をおくってみたい(´・ω・)
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